例の?「ザ・ミュージックカセットテープ」にて。
森高千里といえば、私のようなアラフィフ世代には、どストライクでリアルタイムもど真ん中ながら当時
森高千里が好きじゃなくてね・・・有り体に言えば嫌いでした。
甘ったるい歌声も苦手でしたし。
これ見よがしの風体ですよ、ワンレングス(今じゃ死語かな)の長髪を振り乱し、脚が自慢なんでしょう、
超ミニスカをヒラヒラと、業界用語でいうところの「ワンレンしーあーがいなーのチャンネー」(・・;)
で、80年代当時の7割以上がほぼ恋愛関係の歌詞でして、森高千里の代表曲といえば
「17歳」や「わたしがオバサンになっても」
「♫私がオバさんになっても(中略)水着はムリよ、若い娘には負けるわ」ってバリ甘の歌詞。
洋楽中心の「LAメタルに毒された」ゴリゴリが好きな私、↑の歌詞を聴いた瞬間に
ちゃぶ台返ししたなるわ!(笑)
で、本題の『夜の煙突』ですが、上記の2曲とはテイストが違うんですが、森高千里の金字塔?
『非実力派宣言』の収録曲、イントロからいきなりロックっぽい。
0:54~のギターリフが中々秀逸で、なぜか全体的に歌の時間より間奏部が多いが
曲構成は、いたってシンプル。
「♫はしごの途中で振り返ると僕の家の明かりが見える~」なぜか2回繰り返す(^O^)
プリプリのときもそうでしたけど、これも年を取った影響か、物事に対して寛容になった心境の変化か・・・
いまだ「わたしがオバサンになっても」はムリですが、コレだったら許せる。m(_ _)m
