7月19日放送の「そこまで言って委員会」は稀な神回だった。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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ようつべ:【公式】そこまで言って委員会NP・20年7月19日「新型コロナと日本経済」


その中でも、44分以降の「森岡毅氏」登場以降から。
彼曰く、

「安全の前に思考停止するな。プロならば0と100の間の解を見つけろ。」

「すべての事業者には、社会的使命があるにもかかわらず今回、TDRとUSJは真っ先にクローズした。
社会的使命の放棄が早すぎる」
「彼らがまっさきに閉めたことは、過度の自粛パニックに繋がり、零細を圧迫した。」

「問題は日本人の、安全の前にすぐ思考停止する”羊気質”なこと。」

氏のいう「職業使命」に関しては、全く同意でして、JR西日本を例を上げて述べてます。

大雨が降ったらリスクが高まるから休むというのはわかるが、台風などで前の日から閉めますという発表は
あまりに早く職業使命を放棄しすぎる。
安全に動かすということが大事なのであって『安全のために動かさない』というのは
最早、許認可の職業使命からの放棄、他の私鉄との絶望的な差はなんなのか?

とはいえ、「台風来るから運休します」の賛否の世論は賛成派のほうが多い。
日本人は安全と聞くと、責任放棄できる回路が出来上がってしまってる。

最後の辛坊治郎氏の最後っ屁じゃないが、的を得てる言葉

 なんだかんだいうても、この国は高齢者が動かしてる。
投票率だって高齢者が高くて、高齢者に向けて政治してる。
経済が止まり、失業者が増えようが自分の年金が減るわけでもない。
要は「俺に(コロナを)写すなよ」ってことだな。(-_-;)


一つ残念なのは、あの天敵にして守銭奴学者モドキ『T中H蔵』が出てること。
そして、この先週放送分「朝鮮半島SP」がここ最近稀に見る『クソ回』だったこと。(`Д´)

ま、その反動だろうけど・・・m(_ _)m 



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