島下泰久 著 『間違いだらけのクルマ選び・2020年度版』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


これも図書館で見つけたもので、最近のクルマにはとんと興味も失せてしまい
わざわざ身銭を切って買ったりはしませんが、常に情報だけは”アップロード”を怠っては、ね。
カーグラTVも毎週欠かさず録画して見てるし。( ・ω・)

それもですがこの本、毎年シリーズで出てるってことは、そこそこの部数が出てるから
続いてるってことでいいんですかね・・・?

興味が失せたのも最近の性能の向上には目をみはるものがあるものの、それに反比例して
デザインの劣化が激しくて、あんなダサい恰好のクルマには乗りたくないなと。
そのせいで昔のクルマに興味が移っていったのと、そんないうても探せば及第点を付けていい
最新のクルマもあるわけで、そうだな、少し挙げるとすると・・・

国産ですとやはり”マツダ”のデザインが一歩抜きに出てて、その中でも『マツダ3』の
トヨタとは対局にある”引き算のスタイル”に好感が持てる。
あとは『スイスポ』ですかね、あのクオリティーで、あの値段はバーゲンだと。(^-^) 

読んでてこの著者に好感を持っちゃった。
というのもプライベートで所有してるクルマのセンス(好み)が私と同じでね、
「ゴルフⅡ」と「メルセデス・S124」いずれも90年初頭の最近で言うところの
”ヤングタイマー”と呼ばれ、クラシックとまでは言えないが、車齢30年経過してるクルマを
日常使いしてる、ちょっと羨ましい気がしました。