▲藤井聡太七段ー△渡辺 明 棋聖戦五番勝負 第1局 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

おそらく初めてです、将棋をネタにするのは。(-_-;)
軽く触れたことはありまあすが、将棋はルール、駒の動かし方は知ってますが、腕前はヘナチョコです。
詰将棋は5手詰めが限界、7手になると解けませんし、夢中になったのは小学生の時まで。(/ω\) 
将棋って、ほぼ運が介在することは皆無、強い奴が勝ち、「まさか」というのは存在しない。
あるとすれば、プロ級で実力が拮抗してる場合のみ。
話題の藤井7段が挑戦者の棋聖戦の第1戦の勝ち方があまりに見事だったので
取り上げてみました。
↓はその時の棋譜、こんないい再現ソフトがあるのね。
時代は進んだなあと。(*゚▽゚*)
将棋で初めてです、こんな体験、素直に感動したんです。こんな美しい将棋(棋譜)は。
芸術と言っていい、藤井7段の逆転劇。(7分12秒から見ていただけると)

序盤は省略して、7:12~の後手、渡辺3冠の『7九角』の王手から。
連続王手の怒涛の波状攻撃が始まり、藤井7段の「玉」が逃げる逃げる。(>_<) 
いつ詰んでも不思議じゃない、「玉」は私から見たら瀕死で虫の息。
攻撃をかわしながr逃げて逃げて、相手の陣まで後少しというところで繰り出した会心の

『2四桂』で逆転勝ち! ここで投了となりました。\(^o^)/
が、トーシロの私では、詰められないと思いますが、ここから詰みまで7手進んでタネあかし。

対局後話で、渡辺3冠は王手から多少読みきれてなくて見切り発車な部分があったといい
波状攻撃を受けてる最中で「コリャ詰まないどころか、勝てんじゃね」と確信したんだと。
なんという冷静さ。
末恐ろしいのと、時代が変わるってのは、こういう天才が現れては変えていくんだなと。
とはいえ、タイトル奪取には、あと2勝しないとダメなんでね、どうなるでしょうか・・・m(_ _)m