「20億中抜き」の電通隠れ蓑法人を経産省が自作したという証拠 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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「持続化給付金」再委託問題…「中抜きでは?」の声に、元経産省官僚「不正は極めて困難」


声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッ..........
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この↑の記事、元・経産省の役人だからこう言いますよ。
だって後輩がこの先、無事に利益団体に天下りできる・できないが左右されますから
詭弁を弄して正当化しますわ。

逆もまた真なりで、真反対の記事もありまして ↓

「20億中抜き」の電通隠れ蓑法人を経産省が自作したという証拠

一般社団法人サービスデザイン推進協議会から、下の電通に”丸投げ”した時点で20億円減ってますやん。
その電通がまた、パソナなど3次下請けに出し、”手数料をガメて”る構図でしょ?
だったら直接下に降ろせば2回分の”手数料”は節約できるわけで、この構図、

3.11時の東電の除染作業請負の時と一緒、たしかこのときは6次下請けの、ヤクザまがいの
反社的掘っ立ての企業も紛れ込んでたとかで、東電も費用ばかりかさんでどうにもたち行かなくなり結局
国に泣きついて肩代わりしてもらったのに、現場の作業員には日当1万5千円だったとかで
放射能浴びつつ誰がアルバイトに毛が生えたような額で働くか!ってなもんでして
「いくらネコババされたんだ」って話です。

ただね、悲しいかな、これでも合法なんですわ。(-∧-)
問題にしたいのは、このときの入札なんです。

>デロイト・トーマツ・ファイナンシャルアドバイザリー合同会社とサービスデザイン
推進協議会が応札、ところが、デロイト・トーマツの入札額は黒塗りにされているので
ある。
デロイト・トーマツといえば世界的な会計事務所のグループで、入札調書にも等級を「A」とし、最上ランクに格付けている。にもかかわらず、等級「C」のサービスデザイン推進協議会を選んだ理由は何なのか。

>デロイト・トーマツの入札金額が、推進協議会より高いのなら納得がいく。
黒塗りをせずに公表すれば、はっきりするだろう。
なのに、6月3日の衆議院経済産業委員会で梶山弘志経産相が
「価格公表を控えてほしいとデロイト・トーマツが言っているので」と、
“安倍政権定番”の逃げを打ったため、何もわからないまま疑念だけを深める結果と
なった。

>サービスデザイン推進協議会は、電通、パソナ、そしてIT関連のトランス・コスモス
 がつくったことになっているが、実際は経産省が絵を描いたと。
 電通もパソナも、政官との癒着で巨利をむさぼっている。
官僚たちは、こうした大企業に仕事をまわすことによって、将来の天下りにそなえる。
たとえ取引額は相場より高くついても、自分たちの腹は痛まない。

入札は形式的に装っただけで結果ありきの『出来レース』
デロイト・トーマツはトドのつまり『噛ませ犬』だったわけです。
ここはさ、恥をかかされたんだから、デロイト・トーマツも長州力ばりにだね
「オレは電通の噛ませ犬じゃねえ!」って、キレる場面ですよ。ヽ(・∀・)ノ

それは『Go To キャンペーン』と構図はほぼ一緒。
予算を↑のように、民間に委託ではなくて、各自治体にカネを振り分けて全部おまかせにする。
そうすれば中抜き費用も掛からず、自治体の事情で効率よく配分できそうなものだが
それじゃ”いっちょ抜きしてオラがムラにカネが落ちてこないことが不満”なんだな、役人には。

昔、トリクルダウン理論というものがもてはやされた時期がありました。
シャンパンタワーの上から流せば、下のグラスまでまんべんなく潤うというアレ。
アレはね、役人と取り巻きの既得権益ムラの世界の話だった。
経産省からカネが経産省役人が作った1次の”サービスデザイン推進協議会”から2次の電通
そしてその下のパソナやトランスコスモスへ”誘導”していくんだな。
孫請けどころか”玄孫請け”まで存在してることを野党から質問されるまで
梶山経産大臣は知らなかったみたいだな。

梶山という名前、久しぶりに聞いた、「息子も代議士になってたんや」ってね。
「梶山静六」ですわ、20代によく聞いたわ、この名前。
ただ、答弁を聞いてる限り、だいぶ劣っとるように思えたな。
時々しどろもどろになっててある意味、正直な人だとは思いましたけど。( ・ω・)

政治家の能力としてはイマイチどころか”イマニ”だが、嘘がつけなさそうな性格は
バレバレの嘘でもシレっと平気でつけるアベよりは信用できそうだ。m(_ _)m 



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