今日は百人一首の日 (瀬をはやみ~) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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『瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ』 by 崇徳院

上方落語の数少ない人情噺の『たちぎれ線香』に出てくる和歌。

前にもブログネタで取り上げたはずですが・・・(・・;) 

作者の崇徳院、保元の乱で負けて讃岐国に流され「われても末に 逢はむとぞ思ふ」と
「いつの日か、京に再び帰れたらいいな」と、一縷の望みが感じられますが、その願い叶わず
讃岐の地で非業の死を遂げます。
崇徳院の死後、京に災いが降りかかるが、それが彼の怨霊の仕業だったかどうかは・・・

『瀬をはやみ』の「瀬」って、琵琶湖から流れて出る「瀬田川」と聞きましたが、合ってるかどうかは
自信がないです。(-_-;)

落語の「たちぎれ線香」演者はどなたの高座を見たものか覚えてませんが
ここはフツーに『桂米朝』でいいんじゃないでしょうか?
ようつべで探せばすぐに出てくるはずですが、なにせ落語なので40分ほどかかります。m(_ _)m 



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