検察官の定年延長などを盛り込んだ『検察庁法改正案』の成立が、今国会で見送られることが、5月18日..........
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やや旬が過ぎたネタで申し訳ないんですが、この論調に大いなる違和感と、持ち上げる連中も
湧いて出た風潮に「この世も終わりだな」と感じ入る。
なにをもって、どう解釈すればこの屁理屈が出てくるのか意味不明なんだが、そもそも日本は
民主主義国家であり、憲法で「表現の自由」が保証されてることを知っての言動だとするなら
反知性主義も甚だしい。
政治的に玄人だろうが素人だろうが、偏差値が30以下だろうが全員一律に選挙での1票を
”与えられてる”ことを思い出したほうがいい。
私に言わせりゃ、反知性にイキった連中にも私の同じ1票を持ってる時点で腹ただしいのだが・・・(`Д´)
もう30年ほど前の話です。
当時の日本一投票率が高い選挙区が取材されてまして、「故・竹下登氏」の選挙区の
腰の曲がった一人のお婆さん、お隣の婆さんを投票所に誘いに出向く。
その時の誘い文句「婆さんや、自民党に票入れに行かにゃ」それを聞いてTVの前で倒れましたよ、
あまりの無神経でぬ自覚なその破壊力に。(-∧-)
党の政策の良い悪いで判断してない。
「オラが村の先生に」その”義務感”にです、人柄と地元利益誘導、判断基準はそこだけという
いかにも日本らしさが出てると、当時は思ったね。 (-_-;)
「政治素人は参加すな」の裏返しは、「専門家が言うことは正しい」とするならこれは
「トーシロは黙っとけ!」より事は深刻だからです。
もうおわかりでしょう、専門家も間違えるからです。
もっと言うならば、トーシロが間違えるよりも、専門家が間違えた場面ではコイツら
自分を正当化するために嘘、詭弁を弄しミスリードを行いかねないのと
まだ詭弁を弄すくらいならまだいい、隠蔽工作やロビー活動に勤しみ、その被害は甚大なものになる。
ググらなくとも自分が知ってる限りでは、例えば「ハンセン病患者の隔離政策」や
「薬害エイズ事件」なども、専門家が間違えたことを知っていたにもかかわらず
隠蔽工作に勤しみ、犠牲なった方も少なくない事案。
また、専門家が間違えを知った上で”臭いものに蓋をする”ような事案も、日本の片隅で現在も進行形だったりする。
「政治素人は参加すな」過去にはジャンジャン参加してたことも知らないのでしょうな、
反知性だから。
政治素人が参加した最たるものが『60年安保学生運動』だと思うんです。
あれは何だったんかね?
聞いてみたいものですし、この『検察庁法改正案』がつい先日「掛け麻雀やりました」で即終了
まるで『役満振り込んでドボン・ハコ点』みたいな結末、援護射撃だったつもりが突然
はしごを外された恰好で放り出された”アベ信者”とも言える「政治素人は参加すな」団体が
その後、蜘蛛の子を散らすようにネット上から絶滅した。ヽ(・∀・)ノ
いまにその真意を聞きたいものだが、聞きたくともいまや”存在しない事になってる隠蔽工作?”か、
誰もその人達の名前すら知らない。
反対派の芸能人は名前も顔を知れ渡ってるのにね。(^O^)
おっと、最後にもう一つだけ。
「テンピン(ハコで3千円)が合法」だったなんて、初めて知った。
これは収穫だった。
というのも昔、『ヘタウマ漫画家』が、掛け麻雀の雀荘の現場に踏み込まれて逮捕されたとき
「テンニ(ハコで6百円)ギリ合法の範疇」と聞いてたので、レートが一気に5倍まで”緩和”されたと思うと
感慨深い。
私ですか?かれこれ25年以上は牌を触ってませんが、職場の同僚と打った時『テンニ』でも高いと拒否し
「テンイチならいい」と提案すると「高2か!」と拒否られた過去があります。m(_ _)m
