
ステイホーム真っ只中のGW中に作業するつもりで用意してたのが

ポリカボ製の波板、耐候性と加工のしやすさと値段で決めた「900x900mm」
これを切って使う、「これだけあれば足りるかな」と、ジュンテンドーで880円也
このブルーシートの下

屋根と屋根のつなぎ目、このトタンのドコかの隙間から屋根裏に水が侵入してると仮説を立て

ここに流れ込む雨水を阻止するため、ワンポウントだけ覆ってみても、シートの下から雨水が侵入
したのでは意味がないんで、大げさですが屋根のてっぺんから覆ってみたところ
雨量が多めでも全く雨漏りがしなかったことを検証して、原因はここだと。( ・ω・)
黒いホースは、太陽光温水器のやつね。(^-^)

波板2つ分です、上樋に潜り込ませる被せ方ですと繋ぎ目に何かしらの細工も必要なし。

ですが、波板を瓦の高さに現物合わせで切って、U字に曲げて終わり、と考えてたら甘々だった。
瓦って畝ってる。(-_-;)
畝ってると当然、高低差が出てくる。
すると波板を切っただけの切りっぱなしでは収まりが悪く、隙間だらけなのと
瓦の波形状と合わさなければ、雨水が波板下に染み込むのでは話にならず
ある程度形状を合わせるべく、現物合わせで余分を切り取り、できた隙間は”いつものアルミテープ”
で目貼り、その状態が ↓

予定が狂い、単なるトーシロのやっつけ仕事な仕上がりになってしまった。/(-_-)\
作業が終わればブルーシートは、お役御免にするつもりだったものの、トーシロな仕事では心もとない。
万が一、雨漏りが止まらなかったときのために残しておくことにした。

が、繋ぎ目を晒すことで一度、雨が降ったときの漏れを検証しなければ直ったとは言えず、
かといって、当分雨が振りそうもなく、ここ1周間は降らない予報が出ています。(-∧-)

一応これで完成形、結果は雨天後のまたここで・・・m(_ _)m

これですわ、『DIY』
この雨漏り修理だって屋根職人さんに頼んだら10万円じゃ利かないからね、
持ち出しは、今回は波板代だけでアルミテープは在庫してたので足りた、が、
ここまでにブルーシートと、前に買った耐候性十分のシルバーのシートとテープ
しめて5千円弱!?は、元手がかかってるんで・・・(・・;)
余談ですが、「ブルーシートって、なぜ青い?」ってのを、チコちゃんでやってた。
観てました?
答え:当時トラックの幌を作ってたのと同じ、オレンジ色のシートでしたが、顔料に鉛が使われてて
環境に悪いということで、代替品の顔料を探したが、これがめっぽう高くてコストと合わない。
そんなところ、水道ホースにつ使われてた青い顔料が使えることがわかり、しかも安い。
それがきっかけで水道ホースと同じ青になったとさ。(^-^)
なぜ知ってるの?だって・・・? それはね
このブルーシートを作ってる会社が岡山県にあり、しかも圧倒的なシェアも持ってるから。m(_ _)m
