「中国は覇権を握るのか? 孤立するのか?」の「村田 晃嗣氏」の答えが秀逸だった件 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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中国公船、2日連続領海侵入=日本漁船近くに―沖縄・尖閣沖


沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で9日夕、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入した。尖閣諸島沖での..........
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本日放送の『そこまで言って委員会』での設問
「中国は覇権を握るのか? 孤立するのか?」において、村田 晃嗣氏の答えがすごく納得の答えでして

覇権を握れるのと、維持できるのとは別の話で、仮に覇権を握ったとしても
その国の住民が中国人のような生活に憧れるとか、中国のような国になりたいと思われなければ続かない。


と言いつつ、中国からカネを摘んだばかりに言いなりにならざる得ない事態に成り下がった国も
ちらほら出てきたものの、ただ搾取されるだけならば近い将来、反中が多数になるなら
統治は難しいでしょうな。

私の見解:覇権国には、なれないと考えます。理由は人望?(国の場合は何ていう?)
がなさすぎますし、番組中に”中共のスポークスマン『CK子』”が紛れ込んでましたが
初期のコロナの隠蔽工作といい、これまでのやり口を見てると日本に限らず、世界の大多数の国からも
信用されてるとは到底思えず、チョットずつフェードアウト、例えば工場移転が進むとか
距離を取り始めるのではないか?と。

それに今回のことで懲りたでしょ?
マスクや防護服の不足だって「安けりゃ中国で作ればエエやん」で、これまでやってきたツケだと思うんです。
マスクや防護服って”安全保障に繋がってた”ことが理解できただけでも収穫があったかと。
これらはこの先、国策として国産化を進めることが肝要かと。m(_ _)m


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