
そのときに「遠景撮影時にありがちな”霞み”が乗ってるのが気に入らない」と書きましたが
今もその考えは変わってなくて、これまでの現像ソフト『Viewer 3』では修正できず
唯一「フォトショップ」ですと簡単に補正できると聞いたが、昔はソフトインストール使用だったのが
いまはクラウドのサブスクリプション方式で毎月使用料を課金するシステムになってるのでは使えなくて
(サブスクリプション方式が大嫌いで、WOWWOW契約してたときに思いっきり懲りたので)
途方に暮れてたのだが、オリンパス『無償配布』の最新現像ソフト『 Workspace』では
新機能で「霞み除去」が搭載されたのだが、推奨環境が『OS・win8.2以上』として
「win7では動作保証できない」というのだ。/(-_-)\
かといって「win7」の使い勝手の良さは抜群で、「win10」に乗り換えを躊躇してるところです。
サポート終了なんで、いずれはOSの乗り換えが必要になるのは覚悟してる。
ならばいっそ、SSDを一枚買って「win10」をインストール、その都度差し替えて”7”と”10”を
面倒くさいながら使い分けようかとも考えたんですけど、ダメ元で”7”のままインストール
してみたらなんのことはない、全く問題なく動くじゃないの・・・(・・;)
「案ずるより横山やすし」元へ「案ずるより産むが易し」でした。(^-^)
「悩むのならば一度やってみて、ダメならまた考えよう」でしたね。(-_-;)
で、使ってみたら非常に使いにくくて、サッパリわからん! \(*`∧´)/
同じ会社のソフトならば、前作の延長線上で新機能を「+α的操作感」にしてくれれば
悩まずに操作できるものを、全く別物のような、ツールバーを見ただけではサッパリ・・・
そうは言いつつ、上の写真の霞みだけを取り除いて同レベル程度のレタッチを施したのが↓

どうでしょう・・・? 全体的に色がクッキリした印象ですが、霞みを取り除いたんですから
レタッチは軽くのほうがよかったみたいですね、ややどぎつい印象にしてしまったようで。
ただね・・・使いづらいので、霞み除去以外はこれまでのを使おうかと思ってるんだが
↓の写真をイジってるときに気がついたのだが、修正はこれまではRAW形式だけだったのが
JPEGは簡単な修正くらいはできるが、制限だらけで加工は難しかったのが
新ソフトでは、JPEG形式も修正が自由自在で、この機能追加は、霞み除去機能より嬉しかったかも!
\(^o^)/
この写真をトリミングして、解像度がどれくらい落ちるかをテストしてみた。
まずは先月にも貼った霞入りの写真から車両部をアップで、

窓側にマスクをしたオバちゃんが2名? 霞み除去が↓

どうでしょうか・・・画素が粗くなって耐えられないってほど悪化していないので安堵したというのが本音。
そこはやはり大三元レンズがあってこそ。
何度も思う、高かったが買ってよかったと。
するともう一本『12mm~・F2.8~』レンズがどうしても欲しくなる、今日この頃・・・
m(_ _)m
