私にもこれくらいの文章力があればと思ったので、丸々引用して是非とも紹介したい。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

引用元:モーニングクレイジーショーにうんざり!

読者さんの投稿文みたいだが、私が言いたかったこと・書きたかったことが整然と、
これくらいの文章力があれば、もう少しはアクセス数がアップするんだけども教養の差かなあ・・・(-∧-)
これくらいキレキレの文章が書ければさぞ、気持ちいいんだろうなあ・・・
才能に嫉妬してしまう・・・/(-_-)\ ではさっそく、本題

(shiroさん)

>ほんとね、世の中、人の痛みが分からない方々ばかりだから、いっそ緊急事態宣言は延長したらいいと思います。
自分たちは観光業でも飲食業でもないし、遊興施設の運営にも関わってないから、
みんな自粛するのが当然だ、倒産も失業も自己責任だと言うのなら、どうぞ、
御社もご一緒に潰れて下さいということですよ。
このままだと、やったふりに等しい10万円配布でお茶を濁して、全部見捨てられますよ。

世の中には、適当におうちでバカンスを楽しみながら、大したことをしないで給与を
満額近く貰い、挙句10万円せしめる人たちが大勢いることでしょう。
我が身かわいさの自粛圧で他人を追いつめて、職業差別をして悦に入っている自称ヒューマニスト
共にお小遣いをあげるよりも、医療従事者にボーナスを出すべきです。
また、自粛圧の犠牲者にもです。

普段偉そうに「選択と集中」と言っていた頭のおよろしそうなビジネスマンや官僚たちは
どこへ行ったのでしょうか?
困窮する方々の「衣食住」をダイレクトに補助する施設や給付金でも創設したほうが
よっぽどよかったはずです。マスクを配るお金でも出来たはずですよね。
また、死ぬくらいなら生活保護を受けて下さい、とマスコミも政府もなぜ声を大にして
言わないのですか。
命の守るための自粛です、とか品川駅の様子がどうとか、そういうことばかりですよ。
人の命を守るのは、電気、ガス、水道と家と食事ですよ。またそれらを繋ぐための収入、つまり仕事です。
それが自粛圧で破壊されているのです。命、守られてないじゃん、ですよ。

週刊女性Prime 4/17付け記事「新型コロナ福祉のダークサイド、ネットカフェ難民が
追いやられた本当の行き先」は本当に酷いものでした。
これがええかっこしい小池都政のやっていることですよ。
ご興味があれば検索してみて下さい。

日本はおそらく、諸外国ほどコロナによる犠牲を出さないでしょう。
しかし、コロナが貧困層を直撃したように、自粛圧による経済破壊がそれを代行します。
他人の生活を足蹴にしながら、我こそは正義として踏ん反り返る。
弱者に忖度を強制し、自死しても自己責任だと言い放つ。
なんのことはない、一連のお粗末な政治劇は、大衆の自画像そのものであったわけです。
自分の言うことを忖度しない奴は世間の晒しものにしてやる、そういう独善的政治リーダーたちが
称賛されてしまうのだから、そりゃ森友問題だって黙殺されますよ。
大衆は「自分が権力を握ったら同じことをやるんだから何が悪いの?」なのです。

結局、我が国では付和雷同こそが正義なんですね。
せっかく久しぶりに分断された国民が一丸になって自粛しているんだから、余計な水を差すな、
この一体感こそが生きる実感なのだ、そんな家畜のような連中がそこかしこに溢れている。
「ご主人様」がここぞとばかりに張り切って、Stay home!と叫んでいる。
国全体が歪み切ったムラ社会の様相です。この悪夢はいつまで続くのでしょうか。


新型コロナ福祉のダークサイド、ネットカフェ難民が追いやられた「本当の行き先」


(masaさん)

>今日のモーニングクレイジーショーは凄かったですね。
今まで感染者数を強調していたのに、「感染者数で一喜一憂するべきでない。陽性率に注目しろ」と言い出す。
2週間後はニューヨークになると言っていたのにスルー。
それにとどまらず玉川徹に至ってはGW明けには死者数が急増するかもしれないと恐怖を煽る。
玉川は外出しないで済む私達は幸せだと思うとも言っていましたが、喧嘩を売っているとしか思えないですね。
「度し難い」という言葉はこの人のためにあるのでしょうね。

このキレ気味にまくしたてる様子は上祐史浩にそっくりだなと思いました。 以上。


ここからは私の(オリジナル)継ぎ足しですが、

当時「隣組」というものが組織されてましたが、「隣組」といえば聞こえはいいが実態は
お互いを監視し、「お国のために」という大義名分を振りかざし、なにかあれば特高にチクる。
いや、なにかなくても無理矢理にでも理由をつけ、差し出すことで”自分の正義感に悦に入る高揚感”
それは気持ちがいいもんだと想像します。
中川淳一郎言うところの『純粋バカ』「私等がこれだけ我慢してるのにおまえらときたら・・・」
今日も営業してる飲食店、こういう理由で営業し、3密の防止法を明記した貼り紙に
「バカ」と書いてあったという。
誰からとも頼まれもしないのに『自粛警察』で”独善的正義感”に浸り、さぞエクスタシーを
感じてるんだなと想像します。
サヨクは常套句のように「戦争の記憶を~」などと言うが、コロナとの戦いを戦時とするとです、
この独善的正義感に浸り悦に入る『自粛警察』こそが、戦時中の隣組と同様、あの忌々しい時代を
”いまで言うサヨクども”が体現してると思うと、切なくなります。
「嫌な世の中になった」ものだと思うと同時に、日本人のDNAにムラ社会の因習を刷り込まれ、
またいつまでもその呪縛に苛まれ続ける因果は「つくづく」だなと・・・ひたすら侘しい。/(-_-)\