
こういうのが苦労なく撮れるようになり、今日の写真は全部『焦点距離50mm』によるもの

一段下に降りてきました。

鶴山城(津山城)は知名度にかけるものの、言うても「日本三大平山城のひとつ」です。
往時では、櫓の数だけで比較すると、あの姫路城より多かった。
石高は18万石でしかなく、姫路などと比べると”身分不相応の城の規模と縄張り”なんです・・・

あまりにマイナーな存在なのは、明治の廃城令であっさりと、天守はおろか
櫓や門まで、ぜ~んぶ破却してしまって、石垣しか残ってないから。/(-_-)\
門が一つだけ『美作国一宮・中山神社』に移設されて残ってるだけ。
残ってたら、名だたる観光地になってたはずなのに残念です。(´・ω・`)
真正面から

空の青と漆喰の白、サクラのピンクの3色のコントラストが絶妙、(*゚▽゚*)
満足な一枚が撮れたと嬉しく思ってます。\(^o^)/