新旧織り交ぜての真打ちの水門&最新の”クルリンパ”水門 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

一本目のアップが遅かったので間髪入れずのアップになって
しまいました。
百間川水門の最終回、これが数年前に設置された水門で
作出の上下して開閉するのとは違って、これは扉が回転して
開閉するタイプ、「クルリンパ」で開閉するから効率がよさそう。

で、この水門を見たかったから、ここまで足を運んだと言っても
過言ではない、新旧織り交ぜて撮影

これです!ヽ(・∀・)ノ

この石造りの水門が、いくつか並んでたのだが、新造するにあたり
この一つだけモニュメントのように残したんだそう。(^-^)

そのそも、なぜ水門が必要だったのか?
これもまた「英雄たちの選択」からの受け売りなんだが・・・

埋め立てて新田を開拓したのだから、海抜はゼロに近いんですね。
すると潮の満ち引きで水位が変わるのだが、それよりも水田に
塩分が混ざると非常に都合が悪いわけです。
それで満潮時には海水が逆流しないよう閉めるわけですが
かといって閉めっぱなしでは川の水が溢れてしまうので
干潮時を見計らって川の水を噴くんですな。
そのための水門。m(_ _)m

ここの公園から東側を見る、小島の公園みたいに見える
行ってみたいものの時間的に次の予定が”ケツカッチン”なので
百間川を”逆流”するように北上して帰る。
帰宅してヤフー地図を見て判明したこと、この小島の裏側が
新岡山港だったこと。(-_-;) 
一度だけ行ってことがあるわ、夜釣りに誘われた時に。(・・;)
その先に”児島湾大橋”1,2回しか通ったことがないな。
南下(児島・玉野方面)するときは、青江から国道30号線を
灘崎経由、それだと市街中心部を突っ切ることでいつも渋滞に
巻き込まれることを考えると、この百間川沿いの児島湾大橋経由
のほうが渋滞にハマらない分、早く移動できそうで
「いい道見つけたな」って感じですね。(^-^)

次の目的地へ移動です。m(_ _)m