気になった直近出された判決を2つ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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「控訴しない」強調=死刑判決「筋通す」―植松被告、接見で・障害者殺傷


相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者ら45人を殺傷したとして、殺人罪..........
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いたって順当な判決で、求刑通り「死刑」
被告本人も、死刑以外の判決はありえないと思ってたでしょう。
で、彼の持論を通すなら控訴もありえなくて
「意思疎通のできない人間は生きている価値なし」とするならば
その意思疎通のできない人間こそ、植松被告本人そのものである。
そこは百も承知で控訴しないと決めたのは唯一、褒めておこう。
m(_ _)m



栗原心愛さん虐待死 父親の勇一郎被告に懲役16年(20/03/19)

やっと出た。求刑18年に対して懲役16年の実刑判決、
予想は15年だと思ってたが16年・・・ここが目一杯かなと。
順当っちゃ順当なんだが、残虐性が認められようと被害者が身内
であれば、どうしても軽めになってしまう。
判例に沿ってと言われればそれまでなんだが、さあこれで大人しく
「はい、そうですか」と受け入れるようなタマじゃない気がします。
控訴もあるんじゃなうかな?この”鬼畜親父”だと。
自分が可愛くてしかたがないという性格からみて「16年です」って
納得してないと考えます。
ならば逆に重たくしてやろうと思うものの、ムリっぽい気が・・・
最近はトンデモ判決が時々出るのを見ちゃうと、まさか減刑?
もないわけじゃないから始末に悪い。m(_ _)m