アベの習近平化、昨年10~12月期GDP年率換算6・3%減、子供騙しの言い訳 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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まさかの名目賃金ダウンの衝撃!アベノミクス臨終カウントダウン


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「モリ・カケ・サクラ」の詭弁を弄する姿、そして驚愕の数字

昨年10~12月期のGDP年率換算で6・3%減消費増税「大失態」 米英紙が社説で安倍政権批判

消費増税影響「前回ほどでない」と安倍首相

嘘をウソで塗り固めていく手法、それはまさにあの大陸
『習近平のやり口』アベの中国共産党化した証拠かも。
前回の消費税増税時のGDPが年換算マイナス7.3%よりもマシと
悪びれることなく抜かしてけつかる。(`Д´)
マイナス6.3%も十分悪い数字で、ここまで落ちるとは想像も
してなかった。

>「個人消費が(消費増税の)反動減に加え、台風や暖冬の影響を
 受けた」とも指摘。

消費増税後に都合よくバッドイベントが起きるのは運がいいのか
悪いのか、自分がやらかしたことは棚に上げ、台風だの暖冬だのと
言い訳をする。
12月に入ってからでしょう「今冬って暖冬じゃね?」と意識
し始めたのは。
台風被害がいうても、局地的に大きな被害があっても”全国的に”
ではないから、やはり考えうる景気悪化の一番の原因は消費増税
なのは誰の目からも明らかであり、自分がその引き金を引いたとは
決して認めようともしない、その厚顔無恥ぶりに拍車をかける。

景気判断、政府は楽観的?

アベ信者のB層(小泉郵政民営化選挙のときのこの言葉も死語?)の
アホは騙せても、(おそらく)大多数の一般大衆はだませない。
この期に及んで恥ずかしげもなく「景気は緩やかに回復している」
と言えるノーテンキ野郎は、アベとその取り巻きぐらいなものだ。
しかもこの記事、

アベ応援団の”産経新聞”が書いてるというのがミソ、
もう一つの雄”読売新聞”が、いつ見限るかだが。ヽ(・∀・)ノ 

>政府が発表した2月の「月例経済報告」では、景気全体の判断に
 ついて「輸出が弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と
 増した状態が続いているものの、緩やかに回復している」
 としました。

緩やかに回復している経済が、四半期だけのデータだとしても
年率換算マイナス6.3%なんて数字が出てくるはずはなく
ここ5ヶ月間悪化してるのにも関わらず認めようともしない。
そりゃそうかもな「アベノミクスしくじりました」とは
「モリ・カケ・サクラ」の詭弁同様、見え透いたウソにしか
聞こえないが、そう言わなきゃ、その薄っぺらいプライドが
そう言わせてるんでね。(^-^) 
どこまで器の小さい男なんだかね、みっともないったらありゃしない。
(^O^)

>「今回の駆け込み需要は前回ほどではなかった」(西村 経済再生相)

まあ、官僚から渡された原稿を、ただ棒読みしてるだけだろうが
もしや本気でそう思ってるのだとしたらこの西村という経済再生相
相当アタマが悪い。
前回の駆け込み需要から何年経ったっていうんだ?
大して時間も経ってないだろうに、その時買ったクルマも家電も
そうそう壊れるものじゃないだろうに、消費税増税の度に買い直す
”成金超富裕層”がどれだけいるというんだ?
経済の何たるかも理解してない者が経済を語る、この日本の悲劇。
まだまだ収束しそうにない「新型コロナウイルス騒動」
長引くようだと1-3月期GDPもマイナスの可能性が大。

アベ信者がどう思おうとかまわんが、これが「レームダック」という
ものかと感じ入る、今日この頃。