鹿子生 浩輝 著 『マキャヴェリ「君主論」を読む』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


マキャヴェリの「君主論」古典の名著だと思ってて
一度は読んでおいたほうがいいのかと、図書館で見つけたんで
借りてみたんだけど、これがまた曲者で。
ひょっとして初めてかも・・・半分を過ぎたあたりで「リタイア」
/(-_-)\
フィレンチェがどうの、登場人物もすべて聞いたこともないカタカナ
だし、政局・政争ばかりで苦痛で苦痛で。
まったく頭に入らなくなったので、リタイアした次第・・・(>_<)

マキャヴェリがどういう人か、予備知識知識もなく冒頭から時代背景
時系列を並べていくんだけど、当時のフィレンツェ、時代的に
日本に照らし合わせるとちょうど「応仁の乱」が勃発した頃が生誕?
フィレンチェも同様、政争・戦争を繰り返し君主が
入れ代わり立ち代わり、仕える君主も長続きしないものの
うまく立ち回るマキャヴェリ、晩年(西暦1500年過ぎ)になって
興亡を繰り返しながら再び返り咲いた『メディチ家』に対し
就職活動の一環? 履歴書代わりにメディチ家がフィレンチェを
治めるに「こんなふうに統治すれば長続きするんじゃね?」
みたいに進言するために書き上げた文書が『君主論』
で良かったと思います、たぶん・・・(・・;)

というわけで、ここまでがどうにか振り絞って読めたのがここまで。
なので尻切れトンボみたいですが、これで終わりです。m(_ _)m