「有罪判決後も薬物使用」=覚せい剤など所持、大筋認める―槇原容疑者・警視庁
歌手の槇原敬之容疑者(50)が覚せい剤と危険ドラッグを所持したとして逮捕された事件で、槇原容疑者..........
≪続きを読む≫
ミュージシャンにしろ作家にしろ、ヒット作を出し続けていくと
いう作業は、とてつもなく大変なことだと察しはつきますし
ベテランだから難なく出せるってものでもなくて「才能が枯れた」
というのもありがち、いや、大半がそうでしょう。
パッと思いつきました「桑田佳祐」好き嫌いは横に置いといて
デビューしてからずっと出し続けることができるってのは
「天賦の才」で、常人にできる技でもなし、天才なのかも。
作家はもっと大変だと思うんですが、思いついたのが『東野圭吾』
このペースで出し続けるのは「もはや人間業じゃない」と思ってて
邪推したんです、「東野圭吾は3人いるのでは?」と。(^O^)
まずプロップを用意して登場人物設定、時代、トリックとあらすじ
がおおよそ決まれば、分担して肉付けして完成させる。
でなきゃ、あのペースで新刊出し続けるなんて、1人じゃできないと。
あれだけ音楽界を席巻してた『TK』でさえ、ヒット曲が書けなくなり
詐欺まがいの事件までやらかすまでに堕ちてしまうものの
奥さんの介護疲れのストレスからか不倫、そんなときでさえ
印税収入として、黙ってても年間一千万円以上の収入があると聞き
驚愕、爆発的に売れた後は、たとえ才能が枯れたとしても普通に生活
できるだけのカネには困らないんだと知る。
半ば隠遁生活みたいな後年には忸怩たる思いはあったにせよ
ヤバい薬に逃げ込むようなことはしなかった。
ストレスから違法薬物に手を出す、出さない境界線がドコにあるかは
わかりませんし、手を出す側の人が理解ができない。
枯れたら枯れたで、チコっと生活レベルを落とせば、カネに不自由
することなく生活できるからイイんじゃね?と、逆に私なんか
「そんな資産持ってて羨ましいな」と思うクチなんですが。
『M原N之』だって、今までヒットを出し続けたんでしょうから
印税収入だってハンパな額じゃないと思うんです。
作家と違ってミュージシャンなんて固定ファンもある程度居るで
しょうから、たま~にコンサートでもすれば動員できるでしょうに。
物販やベスト盤売ればそれなりの額になると思うんですがね。
去年、ジュリーのドタキャン騒動で驚いたのが、その動員数。
ジュリー、贔屓目に見ても「過去の人」ですよね、世間的には。
だけど小学生時代、私にはヒーローでした。
ポリシーとして過去の曲は演らないんだってね。
目の前で「TOKIO」歌ってくれるんならカネ払って見たいと思い
ますもん。ジュリーの2枚組ベスト盤持ってるくらいですから。
(^O^) だけど知らん曲観せられてもね。
コアなファン以外は行かないでしょ。
だけどあの動員数だから、よけいに驚いたのだが・・・
『M原N之』が思う、思うような曲がかけないストレスって
なんでしょう? 収入が減ることか?
この先現状より生活レベルを落とすことへのストレスか、
書けない自分への苛立ちか、枯れた自分を認めなくないのか?
自分にもありますよ、昨日まで出来てたことが今日出来なくなった
ことに落胆することなんて、枚挙に暇がないくらいに、しょっちゅう。
そんな自分を受け入れられないからクスリに走ったのか?
いや、でも一回目は枯れたっていう時期でもないし
復帰後にあの国民的大ヒット「S界にHTつDけのH」
アレってスッと降りてきてすぐに出来たって言ってたくらいですから。
だったら書けなくなったストレスと違うかー、(・・;)
脳は覚えてるんだろうなー、前に書いたアレ
『排泄の快感は、性交渉を超えているらしい』というヤツ。
胃腸が弱いんでOPPとユルユルを繰り返すのが日課みたいに
なってしまってるからね。(T_T)
彼の快感ってのは排泄時の快感なんて、薬物に比べたら屁でもない
ってことなんだろうね。
それに比べて私は滅多に起きない排泄の快感ってものに無意識の
うちに支配され、いや、癒やされているから違法薬物に走ろうという
発想そのものがないのかもしれないな。それにそもそも・・・
M原と違って、枯れるほどの才能そのものが最初から備わっていない。
だからそれがストレスになりようもない。
今日出来なくなった事っていっても。老眼が強くなって焦点が合い
にくいとか、昨日より残尿の量が多くて、パンツが湿って気持ち悪い、
そんな程度のしょうもないストレスですよ、私のなんて。(-∧-)