
2千円とはいえ、こんな僻地でクラシックコンサートなんて
客が入るんか? という懸念は無用だったようだ。
行ってみると大盛況、当日チケットの販売はないといい
入場してみると客席はパット見”9割5分の入り”
最前列や端っこにしか空席はないようだ。
いちおう撮影禁止のようなので、開演前に一枚だけ

ね、ほんとに行ってきたでしょう? (^-^)
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキーの協奏曲の次に好きなヴァイオリン協奏曲。
第1楽章、始まってしばらくずっと「G線」
一番高い弦だけをずっと弾いてるんだよね、たしか・・・(・・;)
「らららクラシック」からの受け売り。(/ω\)
いつも疑問に感じてたことなんだけど、オーケストラって
第1・第2とたくさんのヴァイオリンがいるのに協奏曲って
ソリスト1本じゃない?
だけどソロでも大きい音でとっても響くじゃないですか?
ヴァイオリンの出来が違うからか?それとも・・・
にしてもよう響いてるし、キレイな音するわ。(^-^)
パンフレットによると「1,840年製を貸与されてる」とあったから
ストラディバリではないね。
というても、そんじょそこらの市販品ではないのは明らか。
弾いてて気持ちいいんだろうね、ホール中に響き渡ってるもんね。
最後は「ドヴォルザークの新世界より」
最近はめっきりCD棚から引っ張り出す機会も少なくなりましたが
こうやってあらためて聴いてみると「派手な曲だねえ」
第1楽章から全開だもん、ティンパニーをバンバン叩きよるし。
第2楽章では”通称・家路”でしっとりと聴かせての~
ド派手な4楽章でしょ?(^O^)
この交響曲って、各楽器のソロパートが散りばめられてるのね、
親戚縁者を呼んで、活躍ぶりを見せるにはうってつけ?
曲が全開だと指揮者の棒振りも全開だから、疲労感もありそう、
見ててそう思った。(*゚▽゚*)
2千円、十分元を取れる演奏でした。
岡フィルとはいえ、カネを取って見せ聴かせるわけだから
トチったとこは(私の駄耳ですが)一回も確認できず。
当たり前でしょうが。(・・;)
発足間もない頃に、岡山シンフォニーホールで岡フィルを聴いた
ことがある。『ブラ1』でした。
演奏が終わって拍手して一回引っ込んですぐ出てくる。
また引っ込んで拍手が鳴り止まない(ある意味お約束)で引張り
3回目出てきたときは、プログラムにない1曲をアンコールで
演奏してくれるのね、『ブラ1』のときはなかった。
ちなみにそのときは『尾高忠明氏』が振ってたのね。
その時のアンコール曲、これも大好きな『フィガロの結婚序曲』
これは嬉しい誤算でしたね。(*゚▽゚*)
オケの生音でこの曲が聴ける! 感動もんですなあ~、(T_T)
ということで、フィガロの結婚を貼って終わります。m(_ _)m
たまたまニューイヤーコンサートで振る「マリス・ヤンソンス氏」
のを見つけたんだが、そのヤンソンス氏は昨年末に他界されたと
聞いてビックリ。(;゚Д゚)!
たしかウチにも何枚か、彼の振ったCDあると思います。
どの曲かまでは知りませんが、知らなかったとはいえビックリ、
そして残念です。m(_ _)m