一斉放水にて、絞りの効果を比べてみる(後編にて最終回) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

続きです、『F8』にて

逆に『F4』にしてみたが、目に見えるような変化は
わからない、放水の放物線が、ややハッキリしてるような・・・
それは絞り開放方向にしたからというより
”シャッタースピードが早くなった”影響が大きい。

『F11』で

『F22』

やっぱり、さほどの変化は見受けられず・・・(-_-;) 

最後は色水の放水で賑やかに”打ち止め”、参考までに『F11』


先月の『アサヒカメラ1月号』


プロカメラマンにアンケートを取った特集。

「よく使う(好きな)絞りは「F○?」という問いに

『F8』が最も多く、次いで『F11』でした。
特に風景写真家は、ほぼこの値でした。
ボケ味を出すには『絞り開放』だし、たま~に写真集かなんかで
見るんです「F22」で撮影したのを。
意味あるんかね? よほど日光が強くて減光フィルターを
持ち合わせてない時の、苦肉の策以外に思いつかないな。

これまでの風景写真、わたしのはほぼ『F8』なんですね。
これからも風景写真は「F8かF11」で行こうかと。
シャッタースピードを稼ぎたいときは「開放方向で」
行きますけど、よほどのことがない限り「F22」は使わないな。
必要性を感じなかったので。( ・ω・)

”我慢強く”ご覧いただきありがとうございました。m(_ _)m
これでだいぶ未公開写真が減ってきました。

次はどうしようか・・・(・・;)