吉井川の鴨(カモ) & 苦言 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

今津屋橋上(津山駅すぐの橋です、駅が見えてるくらいの場所)
から、一斉放水を「今かいまか」と首を長~くして待ってる
暇なとき、ふと橋の下に目が行くと、鴨の集団を見つけて

換算300mmでも、この程度しか寄れませんし、

仕上がりがグレーすぎて暗~く、みすぼらし過ぎたんで多少
色を盛りました。(・・;)
300mmでも寄れないということは、あれの出番です。

デジテレ600mm発動!

この写真には写り込んでないんですけど・・・

ご多分に漏れず、吉井川(一応一級河川です)でも
ゴミがいっぱい浮かんでて、特に多いのが”ペットボトル”
ココ最近賑わせてるのがプラスチックごみ。
なんでポイ捨てするかね?
なんならコンビニや道の駅などに寄ったついでに捨ててくれば
いいだけのことでしょうに。
その”微々たる労力”すら面倒なのかね?

河川ですから、このまま流れ着くと”海洋プラスチックごみ”に
なるわけなんですが、報道で聞いたところによると
液体容器の代替品に紙製にするっていうんだけど、それって
ペットボトルに比べて、製造する時のエネルギー量を考えると
プラスチックの比じゃないと同時に、紙製容器だと
液漏れのリスクが高く、製品化も困難でコスト高だって?
なんだか本末転倒な気がするんです。
しっかりと分別して回収すればいいだけのことでしょ?
人間力を上げれば済む話を、いうても人間がバカだから
信用できないっていう前提で話が進んでるってことでしょう?

前提が「人間はバカだから」に立っての解決策の模索って
プラスチックを紙製へ転換へとしたところで『焼け石に水』って
感じがして、とてもじゃないがそんなことで解決できるとは
思えない。ムリなんじゃないかな? 残念ですけど。(-_-;)

できる限り低コストで、自然に分解するプラスチックの開発でしか
問題の解決はありえないかと。m(_ _)m