から、一斉放水を「今かいまか」と首を長~くして待ってる
暇なとき、ふと橋の下に目が行くと、鴨の集団を見つけて

換算300mmでも、この程度しか寄れませんし、

仕上がりがグレーすぎて暗~く、みすぼらし過ぎたんで多少
色を盛りました。(・・;)
300mmでも寄れないということは、あれの出番です。
デジテレ600mm発動!

この写真には写り込んでないんですけど・・・

ご多分に漏れず、吉井川(一応一級河川です)でも
ゴミがいっぱい浮かんでて、特に多いのが”ペットボトル”
ココ最近賑わせてるのがプラスチックごみ。
なんでポイ捨てするかね?
なんならコンビニや道の駅などに寄ったついでに捨ててくれば
いいだけのことでしょうに。
その”微々たる労力”すら面倒なのかね?
河川ですから、このまま流れ着くと”海洋プラスチックごみ”に
なるわけなんですが、報道で聞いたところによると
液体容器の代替品に紙製にするっていうんだけど、それって
ペットボトルに比べて、製造する時のエネルギー量を考えると
プラスチックの比じゃないと同時に、紙製容器だと
液漏れのリスクが高く、製品化も困難でコスト高だって?
なんだか本末転倒な気がするんです。
しっかりと分別して回収すればいいだけのことでしょ?
人間力を上げれば済む話を、いうても人間がバカだから
信用できないっていう前提で話が進んでるってことでしょう?
前提が「人間はバカだから」に立っての解決策の模索って
プラスチックを紙製へ転換へとしたところで『焼け石に水』って
感じがして、とてもじゃないがそんなことで解決できるとは
思えない。ムリなんじゃないかな? 残念ですけど。(-_-;)
できる限り低コストで、自然に分解するプラスチックの開発でしか
問題の解決はありえないかと。m(_ _)m