百田尚樹 著 『偽善者たちへ』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


著者の有料メルマガの「国際・政治・経済の偽善」に
テーマを絞り、まとめたものがこの本。
この人の思想信条は熟知しています。
なので正直、読む前から書いてることはだいたい想像がつきます。
そしてそのとおりでした、それも”寸分たがわず”です。(^O^) 
なので時間を割いてまで読む必要はなかったといえば
それまでですが、確認の上にも「図書館で見つけちゃったものは
しかたがない」(≧ω≦。)
内容も想定どおりなんで、スラスラと読めました。
熟読の必要もない。想像通りなんですから。

指摘する『偽善者=サヨク的なもの』だと”断定”して
バッサバッサと斬り捨てる。
ま、ここまで毛嫌いするものとしてのサヨク(私も嫌いだが)
(リベラルとサヨクは違うものだな)朝日新聞と民主党界隈が
ずっと槍玉に挙げられ、程度は違うにせよ『アベ的なもの』は
諸手を挙げて礼賛、ここまでわかりやすいと
ある意味”芸にイッてる”から微笑ましい、いや”香ばしい”。
ヽ(・∀・)ノ
従軍慰安婦関連記事を誤報と認めながらも、あいも変わらず
反日・親韓スタンスの朝日新聞も香ばしいが、真逆の産経新聞も
ナカナカで、初めて読んだときにゃ”S教新聞”ほどではないに
しても軽い目眩を覚えたほど。

ただ、特定アジア国に対しての安全保障、外交姿勢に対しては
氏の主張と、ほぼ同意。(`・ω・´) 

氏は右でも左でもないと主張してますが、いやいや十分
右側ムラの住民ですよ、ヽ(・∀・)ノ 

私こそが”保守の住民”ですよ、アベチャン大嫌いですけど。(笑)