今日は時事ネタを書く気分でもないんですが
書いておかないと旬を逃す気がしたんで、まず
会見場のゴーン夫妻
カルロス・ゴーン被告(左)は8日午後(日本時間同日夜)、レバノンの首都ベイルートで記者会見した。被..........
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とんだ三文芝居を見たような、あまりの茶番劇に唖然。(≧ω≦。)
記者の選別といい、なにを語ると思ったら終始自己弁護、
愛妻家を装うと、嘘も誠になるのかね?
たしかに弁は立つように見えたが、外国人記者もこの程度の詭弁で
コロッと騙されるのかね?
記者の指名も「フレンド」って、それナニ?ってな感じですよ。
それでゴーン擁護側の記事を書くようなら、外国人記者のレベルも
お里が知れるってもんでね。(-∧-)
責任能力めぐり応酬=検察側「計画的犯行」―弁護側は「人格変容」・相模原殺傷
相模原市の障害者施設殺傷事件で殺人などの罪に問われた植松聖被告(29)の初公判では、被告の責任能..........
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この事件を取り上げるのは何回めでしょう・・・
それだけインパクトのあった事件ではありましたが
良くも悪くもこの「植松被告」、ブレないね~。(-∧-)
起訴内容は認めるが、無罪を主張、その理由にビックリで。
殺人はしていないと。
なぜなら殺したのは人ではなく『モノ』であるという。
意思疎通ができないのは人ではないから”殺人”はしていないという
ロジック・・・事件からかなり時間が経ったはずだが、ブレないね~
でもこの理屈も矛盾してて『意思疎通ができない=人ではない』
とするなら、初公判中に奇行を繰り返し、退廷を命じられた被告
こそ、意思疎通ができないモノであり、死刑にすら値にしない?
植松被告は人ですらなく「モノであるという」
その場で斬られても文句も言えないという、当然誰が行おうと無罪
ってことになってしまうのと、
弁護側が主張する犯行時は精神喪失状態だから無罪というのも
あまりに無理があると言わざる得ないな。
ま、弁護だからね、国選弁護とはいえ、弁護士が「アンタ極刑だよ」
とは言えないもんね、あくまでお仕事だし。(^-^)
事に及ぶ前に呼びかけ、意思疎通の有無で殺す対象の『命の選別』を
してる時点で、大麻をやってようがなかろうが、動機はともかく
綿密に計画を立てて実行してる時点で、刑事責任能力は間違いない。
大麻でラリってたら無罪なんていうトンデモ判決が出た日にゃ
そこらじゅうで大麻吸った後に殺人が、そこらじゅうで起きますぜ。
それこそ世紀末ってもんです。
そもそもコイツの理屈を当てはめると、意思疎通不可の”モノ”相手に
裁判なんて不要なんですが、『精神喪失とキ○ガイ』は別モノ
「自己愛性パーソナリティー障害」という人格障害らしいが
人格障害・・・いや、主張を総合すると『カルト優生至上主義』
だと思うんだが、この偏向ぶり”キ○ガイさ”は、諺にもあるように
”バカは死ななきゃ治らない”ってもんで、この裁判、
死刑判決以外に、どんな判決があるってんだ? \(*`∧´)/