失敗のない人生は、結構危ないらしい | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


古市憲寿氏が収録時に東大生と合った時
「東大生というのは間違えてこなかった人。
 人生に間違いがなかったから、東大に入れた」と。
東大に入ったことが、ホントに間違いでなかったか?は置いといて
日本のエリートってのは失敗をしていない人が多くいる。
テストでは満点、受験も難なくクリアして大企業に入ったり
国家公務員になったりする。

自慢じゃないが、私なんて’失敗しかしてこなかった’ような人生
その失敗も現在進行形、ごく最近のやらかしも、皆さん知っての
とおり、’あの交通事故’ですし、正月休みの後半はずっと
石油ファンヒーターの修理に明け暮れてました。
不完全燃焼で5分もすれば止まるのを繰り返すものだから
しびれを切らし、ネット検索を参考にしながら分解したところ
情報通り、気化器(ニードル)のカーボンの付着、
清掃してどうにか組み上げたのはいいが、組み上げ中に私の
不手際から、燃焼センサーを破損してしまい、十数年前のもの
だから、ネットをくまなく探し回るも古すぎて、その部品も手に
入らないという、結果廃棄せざる得ない大失敗。
壊した時の自分のアホさ加減に愛想が尽きて、まだ引きずってる
最中で、完全には立ち直れてないです。

失敗続きの私だが、いまのところ、それも致命傷には至っていない
ことが救いでしょうか・・・
東大に入ったことが「間違いではなかった?」とは一度は聞いて
みたいものだが、逆にずっと成功しかしてこなかったことで固執化し
成功体験が染み付いてしまって、時代に取り残されるということが
最近では個人ならず、企業にも多く見られるような気がして。

東電やシャープの凋落ぶり、かんぽの不祥事は・・・チト違うか。
『T田M由子元議員』って覚えてます?
経歴は見事なもので、誰の目から見ても「ザ・エリート」と呼べる
ものの「このハゲ~」一回のしくじりで、ものの見事に世間から消えた。
東大出の議員というと「北方領土を戦争で取り返す」と発言の
’酒乱議員’、それだけでは飽き足らず「オッパイ連呼」して失墜
「オッパイ連呼」といえば、そんな財務省の事務次官もいたな
事務次官になるくらいだから当然、東大出、それも’法学部’だろう、
調べちゃないが、これら全員東大出の、これまで一回も
「私、失敗しないので」を地で行く人生だったんだろう、
しくじるまでは。
だけどその一回のしくじりが致命傷になって消えていった。
エリートというのも案外脆いもんですね。
これまで失敗してこなかったツケが一気に押し寄せたってことで
いいのかな?

書いててなんだか、今回はキレが悪かったな。(・・;)