不毛な議論ってあるんやね、肩書に騙されてはいけない。(`・ω・´) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

堀江貴文さん「なんでクソ左翼は思考停止しちゃうんだろう。そして子供を自分達のクソ政治志向をプロパガンダすることに利用するんだろうか」


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明日には消える「Tver・深層NEWS、温暖化対策で~」

消えてしまうから、文章にしてみるんだが
本題に入る前に、温暖化Co2原因説をプーチンがどう思うか?
と想像してみた。
プーチンにしてみれば、”Co2濃度が上がるだけで”気温が上がる
のならば「渡りに船」不毛のシベリア地域も穀倉地帯にできる
ならばと考えたら、ジャンジャン石炭を燃やしにかかるかも。
極寒のロシアからみれば、そう思ってもしゃあないな、と。

で、↑の動画なんだが、パネラーに東大名誉教授が出てるんだが
これがね、言ってることが素っ頓狂の現実離れしてて
学者が陥りそうな『机上の計算だけで理想を語ってるな』
その理想ってのも独善的な自己満の理想と言って構わない。
私にはそうとしか受け取れなく、聞いてるとだんだん腹が立ってきた。
机上の世界でしかモノを見ていなくて、現実世界のことは二の次、
まるで健康オタクの「健康のためなら死んでもいい」という理屈と
一緒、「CO2削減のためなら庶民の生活や経済、日本すらぶっ壊れて
も構わない」くらいの論調ですので、学問というより『カルト宗教』
の類だろうと思われる。

学者って、どうしていつもこんなのばかりかね?
CO2削減にしか念頭になく、著しくバランスを欠いており
『学問のための学問』なんだな、これは。
こんな『使えない学問』を研究させるために
国から研究費が出てるかと思うと余計に腹が立つと同時に
「この程度で名誉教授になるのも可能で肩書に皆
騙されるんだろうな」と。

で、よくあるサヨクじみた思考回路の持ち主は自分らの都合よく
「北欧では」って持ち出すんだよな。
この学者もそうで、フィンランド辺りを持ち出されても人口も
経済規模も違いすぎるのは棚に上げて、同列に語るから詐欺話に
しか聞こえないんだがなあ・・・(-∧-)

この”エセ学者”が理想とするCO2排出量の削減、現状の日本では
そのまま放置してても勝手に減っていきますよ、だって・・・

人口が減り続けてるんですから。少子高齢化の思わぬ副産物。
去年、出生数が90万人を割れ、死者数が134万人だとすれば
一年間でざっと40万人強の人口が減っていってる。
ここからは加速度的になるだろうから20年もすれば1千万人ほど
減る計算になりますね。
ちょうど団塊の世代が一掃される時期でもあります。
そうなりゃ勝手にCO2排出量も減るってもんです。
この”先生”の願ったり叶ったりではないですか?

政府は少子高齢化担当相だの置いて、育児環境の改善だの
働き方改革とかをやらしてみたところでいまのところ
な~んの成果も上がってない、その成果が『出生数90万人割れ』
官邸がどう言い逃れしようが、もう答えは出ています。

これもずっと書いてるんですがね、↑の政策はすべて枝葉末節
根本原因は一つ、その一つは絶対言わない。
なぜなら自分たちにとって、それらは大変都合が悪く
それを公言しようものなら、数々の利権ムラ、既得権益を全部解体、
手放さなきゃ解決しないから。

そんな↑の名誉教授もまた、政府に巣食う『環境利権ムラの住民』
ですからね。(^O^)