11月27日、手術前後・初めての全身麻酔 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:500系キティ編成運行終了記念、吉井川橋梁にて

手術は12:30開始を事前に言われていたので
トイレを済まし、手術着に着替えさせられ、
付き添われて10分前に手術室へ。
入ったのはオカンの手術した時ぐらいだから、かれこれ20年ぶりか。
必要以上に明るい、いや、明るすぎるので逆に気持ち悪く、
妙な緊張感でこわばる。
寝かされ麻酔薬を点滴される、「やや焼ける感がするかも」と麻酔医
天の邪鬼だから、余計に「寝てやるもんか」と決意するも
すぐに意識を失う。
前日が寝不足で(病室の空調がうるさくて)グッスリと気持ちよく、
目が醒めて思った、臨終のときって、こんな感じなのかって。(;゚Д゚)! 

麻酔がかかってからは、な~んも感じない。当たり前だが。( ・ω・) 

この時に夢を見ていた。
その夢ってのが「あてつけか?」と思うような夢でして・・・
原付に乗ってる自分、その先にまたT字路、
そしてまた目の前に軽ワゴン車が直前を無理やり横切ろうと右折、
そう、あの事故の時と全く同じシチュエーション
一つだけ違うのは、衝突したあとも五体満足で、降りてきた運転手に
「ドコに目ぇつけとんのや!\(*`∧´)/ 」と胸ぐらを掴みかかる私
一触即発に、どこからやってきたのか第三者が止めに入る、
殴りかかろうとしたその瞬間に意識が戻る。
ちょうど手術室を出る瞬間で、朦朧としながらベッドに乗せられたまま
病室に戻るところで、いつの間にやら手術着からレンタル寝間着に
着替えられてた。
知らぬ間にパンイチ姿を見られてたようだ。

着いてすぐ、また違うお隣さんが新規で入ってきた。
溢れ聞こえる話をまとめると、仕事中に斜面(法面)から転落した
労災のようだ。
手術前まで同室だった人は、階下に移動するとは聞いていたが
それにしてもこの病院の形成外科病棟は、ベッドの回転率がいいようで
「ここは稼ぎ頭か?」と思ったほど。
新規患者はこの階へ、期間が長くかかる患者は下の階へ移動させられ
この階は回転率を上げるシステムのようでした。

最後に余談、先程までいた同室の人、オッサンで65歳といってた。
自宅で突然の脳梗塞を発症した場所が悪かった。
庭のコンクリの上で意識を失って倒れたもんだから、体中を複雑骨折
した上に、脳梗塞ですから2週間前後意識不明状態から生還したという。
車椅子が必要で障害者手帳を持ってるとも言ってたが
このオジサンと仲良くなっちゃいましてね、退院する日にバッタリ
売店で出会っちゃいまして「今日退院する」というと
お使い頼まれちゃいました。
車椅子の上に、誰(介護ヘルパー)にも頼めないっていうんです。

この先のコンビニでATMからお金を引き出すの、カードと暗証番号
引き出す金額を伝え「私ごときに教えちゃっていいの?」って
念を押しましたけど、そんな信用してくれるってのも何かの縁を感じて
歩いていってきましたよ。
脳梗塞の歴があるのに「タバコ吸っていいの?」忠告しましたけど
ついでにタバコも買って渡して、お別れの挨拶してきました。

タバコなんて買ったことないからビックリしました。
490円/箱もするんですね、高っ! ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
吸わない体質で良かったと、しみじみこのときに実感しましたよ。
吸う習慣がないってだけで安上がりなんだなと。(-_-;) 

まだまだリハビリの毎日が続くと言ってましたので、まだいるはず。
「H川さん」今度の土曜日、抜糸する時に病室を覗いてみようかと
思うこの頃です。 m(_ _)m 

オマケの写真、病棟から見えた紅葉真っ最中の山

でもこの山へは行ったことがあるところですし
ブログでも紹介済みの、左の中腹に小さい小屋わかります?
『神南備山展望台』ですね、底から見た風景をプレイバックしたいんだが
・・・ありました。18年6月の時の写真

写真やや右下部に平べったい建物が「コメリ」
道路を隔てて赤い屋根の建物のまだ奥の左端に近い茶色の高めの建物が
入院してた(通ってる)「第一病院」です。