先日、図書館の横の催し場で、地元アマチュアカメラマンの展示を
やってまして、勉強がてらサラッと見て回ったんですが・・・
アサヒカメラのこの号の記事のようなことを書いたんですね、
で、実際見て回ると↑のような写真も散見され
たしかにパット見は解像度も高くて鮮やかで惹かれるのは確か。
実際、なんらかの賞も獲ってたりなんだが、冷静になって考えて
みると「自然ってこんな鮮やかか?」とか、花火がそうで
「こんなメリハリしてるかね?まるでLEDの電飾みたいな発色」
こういうのを撮りたいとも思いましたし、フォーサーズ規格だと
花火はしんどいんです、F値1台の明るいレンズを使ってようやく
ですし、とはいえ、こんな発色にはならない気がするんです。
レタッチで思いっきりコントラストを引っ張り上げるとかしないと
こうはならないと。
多少やっかみも含まれてるかもしれませんし、全般的にあの解像度
は『大三元レンズ』が必須だと思うと気分は萎えます。
ですが、構図は参考になりましたし、自分は間違ってました。
風景画って、全部入れむものだと思ってましたので、
風景の切り取り方というかな「はみ出していいんだ」ってのは
新鮮でした。
それと賞を取る近道は、やはり人を撮るのがてっとり早いんですが
肖像権だのなんだのとウルサイ現代では、私にはリスクが高い。
そこが弱点で、自分には人が撮れないです。
受賞作が多い題材として、人の表情の瞬間や虫のアップと鳥の写真
鳥なんて600mmの超望遠が必要なんで、財力の乏しい私にはムリ
というか、鳥は撮らないな、入れ込むほど興味がある題材ではないし。
思いつきで書いてたら、変な文章になってたな。
いまさら校正するのも面倒だし、かといって消すのはもったいないしで
・・・/(-_-)\
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アサヒカメラの最新号をチョロっと読んできました。
特集は「スナップ写真」、またこのスナップ写真ってのが曲者でして
私はあまり撮りません、↑に書いたとおり、常に『肖像権』ってのが
つきまとうし、難癖つけられたら面倒くさいし。(-∧-)
で、その肖像権に関して弁護士さんが実際に起きた問題に対し
答えてました。
そのなかでは一般人からの肖像権クレームには、さほど神経質に
ならないでいいという。
「私を撮ったでしょ、消せ。でないと警察呼ぶぞ」といった場合
ホントに警察を呼んでもらったほうがいいそうです。
警察官に写真を見てもらい、いかがわしい写真がないことを証明
すれば「消せ」という要求にも応じなくていいと。
「訴えるぞ」と言われれば「訴えたきゃどうぞ」が正解だそうで
実際に訴える場合は、原告が違法性を証明せなイカンのですって。
それに「写真を消去せよ」という要求にも、いかがわしい写真で
なければ拒否をしていいし、警察が「消せ」とは本来
民事不介入の原則で要求してはいけないことになってますので
仮に警察から要求されても「民事不介入の原則では?」と問えば
それ以上深く追求されることはないと。
ましてや「SDカードの破壊の要求」などは論外で、全く無視して
いいレベルですって。(;゚Д゚)!
例えば店主から「オレの店の写真は撮るな」との要求も
撮影地点が敷地内でなければよくて、道路上からとかの街並み、
商店街でたまたま映り込む場合などはOKの範囲。
とかく肖像権がどうのとウルサイ昨今だが、よほどのことがない限り
違法には当たらないみたいで、あまり神経質にならなくていいのだが
唯一、被写体が子供のケースでは少し気を使う必要があるようでした。
あと、オリンパスから『E-m5・mkⅡ』がマイナーチェンジし
「mkⅢ」となって、来月発売されるのだが、非常に気になってまして
その気になった部分は後日またということで。
気になってるというのは「欲しい」ということでして・・・
(・・;)
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