秋クールドラマの一番面白そうなのを見つけた | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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『死役所』驚異の実写再現度! 原作ファン称賛「深夜でしかできない」


TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第1話..........
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昨日がイジメ、一昨日には夏クールドラマの総括を取り上げた流れで
今日は、秋クールドラマが一周したところで、面白そうなのを
見つけたので取り上げることに。

水曜日深夜・テレ東の漫画原作の『死役所』初回の話が印象的で
面白かったので。(^-^)

死んだ人間は『死役所』で手続きをしないと成仏できず
手続きをしないとずっと闇の中に居なくてはいけなくなるのと
生前の行いで、成仏後の行き先は天国か地獄かは決められる。

そんな死役所の待合スペースで、自分の死を受け入れられなくて
二の足を踏んでる高校生がいた。
生前、学校で壮絶ないじめを受け、家では突然新しいお父さんが。
その義理の父とはコミュニケーションが取れず相談もできない
学校に行けばイジメがエスカレート、引きこもりがちになると
母親が烈火のごとく怒り狂う。
そうしてどこにも自分の居場所がなくなり、自殺してしまう。
まだ死を受け入れられなくて、手続きに躊躇していると
どういうわけか、イジメの主犯格の同級生が血まみれの姿で現れ
イジメてた高校生に掴みかかってきた。
交通事故に遭ったといい、クルマに轢かれて死んだのだが
その加害者ってのが、イジメを苦に自殺した高校生の父親だといい
復讐で殺されてここに来たという言葉にショックを受ける。
自分には無関心だったはず「なんで?」と聞きたい気持ちはあるが
聞けるはずもない、自分は死んでるんだから。
遺書ってものではないが、イジメを誰から受けてると走り書き
なようなものは置いてきたと言い、それを見て義父が復讐したのだと。

そのイジメの主犯格、自分は被害者なのだから死亡手続き後は
天国に行けるはずだと楽観。
イジメる奴ってそういうところがある、イジメの対象が目の前から
消える、するともう自分がイジメてたことなんてスッパリと忘れ
イジメてたことも、イジメてた対象も都合よく『なかったこと』に
しよるんです。
だ・か・ら、そんなことで自殺なんてやってはイカンのです。
ずっとなにもなかったかのように、のうのうと生きよるんです。
自殺なんてしたら、それはただの犬死でしかないんです。

”被害者だから天国へ”っては自分がそう思ってるだけでね
元はといえば同級生を自殺させてしまう原因を作ってるんだから
評決の結果、コイツは姿が見えなくなると同時に「アーーーー!」
という絶叫を残して消える、わかるね。(^-^)

で、この自殺の高校生が後悔の念に縛られることになる。
自分が自殺したことで義父を犯罪者にしてしまったこと、
そしてイジメの主犯とはいえ、自殺なんでしなければ
同級生は死ぬことはなかった(はず)。
自分が安易に死を選択したがために、周りの人の人生を歪めて
しまったことに強く悔やんで悩むことに。

とまあ初回はこんな感じの話で、よく出来てるんです、話として。
まだ今週の水曜日までは、Tverで視聴可能なので、興味が湧いた
かたは観てみたらどうでしょうかね?