
時間が進んで日が傾いたからか、逆光もさきほどほど酷くなく
撮影に耐えられるレベルに、やや引き気味で

帰ってくるのを、今度はローアングルで。

これだけのギャラリーに揉まれながら撮ってたんですよ。
あえて他の撮り鉄さんを写し込んでみた。
上の道路にもいるでしょ?
あそこまではかなりぐるっと廻り込まなきゃいけないので
止めましたけど、3往復した撮影タイムもこれで終了です。(-∧-)

撮影会まで催してくださって、こう言うのもなんですが
国鉄色をまとったレトロ車両は、やっぱり山里などの田舎の
草木がボーボーの風景の中を走る姿のほうが映えますな。
ありきたりっちゃあ、ありきたりなんだが、やもすると無機質に
なりかねない工業地帯を走るのは、例えば東急5000系だっけ?
オールステンレス剥き出しだった車両、人工的風景には
メタリックな車両のほうが似合う気がします。(-_-;)
色だけ国鉄色をまとった、新し目の車両が留置されるのを
見つけたので。

前回、これで最終回と書きましたけど・・・
オマケでもう一回だけ・・・今度こそ最終回ですので。m(_ _)m