40年越しで、理科の先生が言ってたことが現実になりつつある話 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

40年越しと書きましたが、30年じゃ足らないから便宜上
そう書いたまでで、理科の先生って中学の時の『F田先生』
そのときから40年は経ってないが、30年は過ぎちゃったという
正確に3●年経ったと書いたら年バレしちゃうでしょ。(・・;) 

中学っちゃあ、教科ごとに先生が変わるスタイルで先生によっては
両手いっぱいに参考書や教材をもって移動するのが多数派の中
この「F田先生」が持ち歩くのは教科書とチョークのみ
ぶっきらぼうで無愛想ながら、要点だけを的を得た最小限の言葉で
語るからずっと頭に入って好きな先生でした。

(前にも一度、ブログで書いた記憶があるんだが)
その「F田先生」、余談で「ノーベル賞獲りたきゃテーマが2つ」

「落雷一回分の電気を溜められる蓄電池、もしくは人工の血液
 それを作ったならほぼ間違いなくノーベル賞だ」と。

あれから40年近く経って、ようやく現実になろうとしてるのが

人工血液、動物実験に成功 1年以上の常温保存も可能

すごいですね~、ホントにできちゃった。(^O^) 
まだ動物実験段階で、臨床試験(人体での使用)までは
至ってないが、もしかすると人体に応用できるのも
さほど遠くない将来かもしれない、が、一番の問題は・・・

コストだろうな。(-_-;) 
いまのところ輸血で事足りる状況で、採算割れてまで人造で
血液の需要ってのがね・・・
ま、「こんなん作ったった」技術力の誇示ぐらいとしても
人体に応用できたらノーベル賞をあげていいんじゃねレベル
だと自分は思いますがどうでしょう・・・m(_ _)m 

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