手のひら返しの週刊ポスト「羹に懲りて膾を吹く」正直気色悪い | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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週刊ポストの特集「韓国なんて要らない!」について小林よしのりさん「これの何がいけないんだろう?どこが差別なんだろう?」


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威勢よく「韓国なんて要らない!」って書いたら『一部の方』からの
クレームに懲りたのか、一週間経てば、真の「日韓親善外交を考える」
といい出した。(;゚Д゚)!
この素早い身の変わりよう、だったらあの威勢は何だったのか?
ただの虚勢か? いや『去勢』されたんだな。(^O^)

これで週刊ポストの考えがよう分かった。
「韓国なんて要らない!」って大見出し付けたのは、そういう主張が
元からあったわけでもなく「大見栄切ったら売れんじゃね?」
くらいの軽~い理由だったからで、でないとチコット苦情が来た
くらいで、ああすぐに引っ込めたりはしないはず。
報道としての矜持の一つでもあったらね。
売らんがための見出しだから、趣旨替えも素早い。
その点では、ネトウヨ御用達のお下劣雑誌『月刊hanada』
ボロクソに書かれようが趣旨替えなんぞ、考えるはずもなく肝の座り方
開き直るその態度は、ある意味スゴイ。

そんな覚悟もないのなら、ずっとグラビアの袋とじでもやってなさい。
スクープ合戦では文春・新潮には足元にも及ばないし。
街角で20代のネエチャン捕まえては「経験人数は?」って
書いてるほうが、スケベオヤジにはウケがいいですよ。というか・・・

それが週刊ポストにはお似合い。
「分をわきまえよ」と言いたいですな。ヽ(・∀・)ノ