聞くと笑っちゃうような話なんだが、一応これも立派な窃盗罪が
成立するはずなんだが、例の上級国民の死亡事故といい
れっきとした犯罪なのに立件されない(不起訴)ケースって
あるんですね。
内容を引用します。
>2016年6月に岩手県の山中で、「八潮秘宝館」(埼玉県八潮市)
が撮影のため置いていたラブドールが盗まれた事件で、
館主が窃盗犯を相手取り、損害賠償を請求した訴訟の判決が、
このほど埼玉・越谷簡易裁判所で言い渡され、中川翔吾被告(27)
に対し、賠償金131万円余りの支払いを命じた。
ドールは同被告がネットオークションに出品したことで足がつき、
9月、館主の元に戻ったが“完全勝訴”までには館主の並々ならぬ
執念があった。
>“ラブドール誘拐犯”中川被告に対し、窃盗罪に加え、
ラブドールに対する“傷害”ともいえる器物損壊罪、
盗難品を売却する際に繰り返し行った詐欺行為も認めた。
>当初、岩手県警は熱心に捜査を行っていたが、
陣頭指揮を執っていた刑事係長が人事異動後、事件は放置された。
業を煮やした兵頭氏は18年8月末、ブログやSNSを利用して
事実を発信し続けた。その結果、昨年9月、盗難品の一部を奪還
することに成功した。
県警が中川被告から押収した盗難品を兵頭氏の自宅まで持ってきた。
ところが、ここから不可解な流れに――。
県警は中川被告の検挙も刑事処分も行わなかったため、
兵頭氏はさらなる手段に着手。県警に対し、自力で民事訴訟を起こし、
街宣車を造り、ネットとSNSを駆使し、人形泥棒と警察に対して
をぶつけた。街宣車は東京・渋谷や新宿にも出動。

>県警が中川被告を検挙。同被告は犯行を自供し、弟も共犯だった
ことが判明する。当初は、盗難品を「フリーマーケットで購入した」
と主張していた同被告も、窃盗犯であることを認めた。
これを受け、兵頭氏は今年3月、中川被告を相手取り、
損害賠償請求訴訟を提起。24日に下された判決では、
同被告に賠償金131万1640円の支払いが命じられた。
誘拐されたのが「ラブドール」では、報道もしづらいんでしょうが
わが町でもあったんです。
ヤ●ザ宅に向けて発砲した(銃刀法違反ね)のに不起訴処分って
その不起訴の理由が知りたいところなんだけど、ということは
チャカぶっ放しても、誰も怪我しなきゃ有罪にならないってこと?
明日、ネタが思いつかなければ貼ろうかなと・・・m(_ _)m