昨日のニュースでこの映像を見たときは堪えたわ。(-_-;)
もう少しで、涙が溢れて頬に流れる寸前を我慢して寸止めしたわ。
こりゃあかんと思ったのと同時に「これが家庭を持つ幸せってやつか」
と、しみじみ感じ入ったよ。(T_T)
自分にもこんな子がいたらどうだったろうと考える「なるほどな」と。
この子のためなら、いけ好かないアホにでも頭を下げるどころか
土下座だってできそうな気がしてきた。
この子を守るためなら、死んだ気で何でもできそうな感情が湧いてきた。
単純思考なのは重々承知、表層の一番可愛いトコだけ切り取っての
映像だってことも理解した上で、それでもですよ。
こう来られたらオヤジなんてイチコロです、そして
こんなカワイイ子がこの世にはもういない現実が一瞬よぎる。
この母子を葬った上級国民に極刑を求める署名運動が始まった
ようだが、若年ならいざしらず、棺桶に片足突っ込んだような
老い先短いジジイに極刑だなんだいうても、数年も経てば
”自動的にあの世”に逝っちまう。
そこへ極刑だの、署名だのと運動しても虚しさだけが、
ね・・・(-∧-)
あれから3ヶ月です、思い違いかもしれませんが「送検した」とも
聞こえてこないんですが、どうなってるんでしょうかね?
3ヶ月経って起訴どころか、送検もできてないとなるとそれはやはり
・・・
上級国民だからですかね?
それとも経産省からお達しでも出てるんでしょうか?
「手心を」みたいなね。
事故の経過の全容もほぼ把握してるんでしょうから、一刻も早く
送検して起訴に持ち込んでくださるよう、切に希望します。
極刑やなんやってのは、その次の話ってことで・・・m(_ _)m