ホルムズ海峡、日本タンカー襲撃事件の真犯人は?
◆よりによって「和平仲介」で安倍首相がイラン訪問中に発生
日本とペルシ..........
≪続きを読む≫
やや古い話になってしまいました。
立て続けに色んなニュースが飛び交って、話題に事欠かないんだが。
総理の訪問先で、まさに目の前で自国のタンカーが攻撃を受ける
前代未聞?の事態、総理にしてみりゃ、泥をかけられた格好。
それでもイランを懐柔できたなら金星なのだろうが
見事なまでの”返り討ち”、そうなると予想してましたけどね、
行く前から仲介できると思ってたとしたら「なんという自惚れか?」
そんな力量はハナから持ち合わせてないと思ってますので。
ロシアで醜態を晒し、今回のイランでもなんの成果もなしで
”手ぶらで”帰国した今でも「自分は外交が上手い」とでも
思ってるのかね、だとしたら完全に自惚れだけど。(-∧-)
で結局、何がしたくて行ったのかがわからなくなってきた。
時系列で見ていくと、どうしても『トランプの使い』にしか
見えなくて、「邪魔するで~」「あきまへんか」「ほな~」って
帰ってきたようにしか映らなくて、それでこき下ろされないって
日本の新聞って、なんて優しいんだ?って思いますけどね。
なんの成果も上げられず、自国の船を燃やされ、イランに軽く
あしらわれて尻尾巻いて帰ってきた、ただそれだけの印象。
ただ今回の仕業、イランとは思えないんだな。
米が盛んに煽ってるようですが、仮にイランが黒幕をして
メリットが思い当たらないんです。
イランと米を戦争状態に持ち込みたい、イラン側の何らかの組織
だと睨んでますけど、最近の見立てを外してるからな、(-∧-)
それはそうと、イランってどうしてここまで意地になってるのか?
北朝鮮みたいに、核を持てれば米は手を出せず、交渉に有利って
のはわかりますが「そこまでして?」って思うだけに
核を持つってのは、そんなにオイシイことなのか?と。m(_ _)m