過去2回、正論オジサンの事を取り上げてみたのだが ↓
今日、ネット巡回してると、こんな解説を見つけてね ↓
「正論オジサン」とゴミ屋敷住人の酷似点
プレジデント・オンライン発だから、信ぴょう性は高いんだろう、
なんと、正論オジサンと、ゴミ屋敷の主とは思考ロジックが
類似してるという・・・
いやぁ~、そこまでとは想像すらしてなかったなあ、
まさに『目からウロコ』、「そういう見方もあるのか?」と
感心しきり。
だとしたらです、正論オジサン肯定派の連中って
ゴミ屋敷の主の存在も肯定してることになるのかと思ったら
溜飲が下がるってもんでね。\(^o^)/
で、です、投稿文を端折って引用してコピペしようかと。
「週末夜だから手抜きしたいからか?」って思われそうですが
「半分そのとおり!」ですけどね、(・・;)
>自称89歳の法務省OB「正論オジサン」は是か非か
世の中には「不機嫌」があふれかえっている。
「正論オジサン」の熱心な活動により、地元の観光協会が作った
松阪牛の看板も、歩行者の邪魔にならない場所に置かれていた
のぼりやプランター、ベンチなども1ミリの狂いもなく
「敷地内に」取り込まざるを得なくなった。
遠目からは、店が開いているようには見えず
一帯はシャッター商店街化し、売り上げは激減
休業に追い込まれた店もあるそうだ。
>増えるモラルポリス、マナーポリスの嫌な感じ
「正論オジサン」の主張そのものは間違っているわけではない。
しかし、一分の隙も余白も許さず、鉄壁の「モラル」を
振りかざし、威嚇や破壊行為にまでエスカレートするやり方は
明らかに度を越している。「女のくせに」などと言葉荒く
執拗に文句をつけ、詰め寄り、モノまで壊すその態度に
商店街の人もほとほと嫌気を起こしているようで
やり取りの映像を見ると、売り言葉に買い言葉の「対立」が
見て取れる。
こうした「モラルポリス」は、ちょっとしたマナーの乱れも
許さない「マナーポリス」と同様に増えているようだ。
正義感をもつことは大事だが、「暴走した正義感」は
社会の「余白」や「あそび」を奪い
ますます世間を息苦しいものにしていく。
>正論・異論・暴論オジサンは「俺の話を聞けー!」と心で叫ぶ
、「暴論オジサン」6月10日、自宅の近くで送迎バスを待つ
幼稚園児の声がうるさいと、腹を立て、園児の自宅の郵便受けに
「子どもたちを静かにさせろ。出来なければ何があっても
文句は言うな」などと書いた脅迫文を入れたという容疑で
東京・足立の71歳の男性が逮捕された。
>正論、異論、暴論……。こうしたオジサンたちの共通点は何か
それは「俺の話を聞けー!」と言う魂の叫びではないだろうか。
退職後の高齢男性の多くは、「自己承認欲求」というモンスター
と格闘している。
日本の組織は極端なタテ社会であり、年を重ねれば重ねるほど
表向きは敬意を払われるようになる。
その中で、彼ら問題オジサンたちのデフォルトとなっているのが
上下関係に基づく「マウンティング」のコミュニケーション
である。
仕事をしているうちは、その存在も功績も認められる。
だが退職すれば、自分の話に耳を傾けてくれる部下も後輩も
いなくなり、絶望的な寂寥感にとらわれる。
「肩書」に基づくタテのコミュニケーションしかしてこなかった
ために、友人や仲間を作るヨコのコミュニケーションの
やり方がわからない。
「誰からも相手にされない」「認められない」「達成感がない」
「まるで透明人間になったようなむなしさを覚える」……。
行き場のない「自己承認欲求」を持て余し、
苦しむ男性は少なくない。
いよいよ本題
>正論オジサンと「ゴミ屋敷」の住人の共通点
冒頭で触れた「正論オジサン」は、
「年寄りは日本を背負って立った人間。
だから高齢者は尊重しなければならない」と主張する。
言外に「俺を敬え」「話を聞け」と言っているわけだ。
人は「コミュニケーション欲求」「つながり欲求」を持つ
生き物である。うまく人とつながることができない場合に
時としてアルコールとつながるなど、何かに依存するなどの
弊害が生まれるケースがある。
「ゴミ屋敷」の住人も同じだ。hoarding disorder(ためこみ症)
という精神疾患の場合、人とのつながりの代用として
ゴミとつながっており、「孤独」との関連性が高いとも
言われている。正論オジサンに置き換えた場合
商店街の「パトロール」は彼なりのコミュニケーションであり
つながり欲求のはけ口だと考えることができる。
人は物事の見方によって2つのタイプにわけられると言われている。
ひとつは、物事を一段高い次元から見るメタ認知力を持つ
「全体最適」型。もうひとつは、ディテールの正しさにこだわる
「部分最適」型だ。
暴走オジサンには後者の場合も多いのかもしれない。
高齢化により、脳の機能が低下し、感情抑制が難しくなるという
側面もある。
また子供の声がうるさいと感じる人の中には
他人が発する音を異常に嫌がる
「misophonia(ミソフォニア=音嫌悪症候群)」という疾患である
可能性もある。その場合は治療が必要だ。
その視点までは及びつかなかったな。(-∧-)
正論、異論、暴論等々・・・すべて根っこは繋がってるとは
私もまだまだ知識が浅い、あきらかに実力不足。
これだから数字(読者)が増えないのかもね。(/ω\)
ただ、私が知ってることは「まだ何も知らないことを知っている」
ことぐらいでしょうか?
まあ「トリニクって、なんの肉?」ぐらいは知ってるけどね。
今回は、”人の褌で相撲を取ってしまい”、失礼しました。m(_ _)m