今日知ったニュースなんだけども
警察・市職員が同行も有害駆除ハンターが銃所持取り消しに
事の顛末を端折って書き出すと・・・
猟友会にクマの駆除を要請、出動して発砲したところが
猟区以外だったため、許可もとってない場所での発砲だった
ことから書類送検後、銃の所持許可を取り消されたという。
この話の肝は、砂川市・警察・猟友会そろって、
誰かが発砲許可を取ってるものだと思い込みから結果
だ~れも申請すらしてなかったというお粗末さ。
「出てくれ」というから出たら、銃を取り上げられたという
だったらもう猟友会は要請を受けても渋るわな、当然です。
頼んでおいてこの仕打ち、クマが出ても知らんぷり。
そうなるわ、猟友会は間違ってない。
で結果、一番困るのは住民、ま、これもまた『自己責任』?
クマが嫌なら、町から出て行け!ってか・・? コレ・・・
だれも得してないわな。(-∧-)
クマが現れた→発砲許可がないから、今から申請してくるわ
クマに「今から申請取ってくるから、それまでここで
待っといてや」→クマ「了解、ほな出来るだけ早うな」
って、なるんならいいが、んなわけないし。(^O^)
じゃ、今度からは警察に頼めば?ってことになる。
その『ヘナチョコ38口径』でヒグマが一発で仕留められるって
いうならそれでも構わんが、返り討ちにあるのが関の山だろう。
ちっちゃい弾でクマを倒せるわけもなし、近所だから自衛隊に
もで来てもらって「バババ」って撃ってもらうか、って?
「んなアホな」ですよ。
法治国家だから法律を遵守するのは当然なのだが
なんでもかんでも杓子定規的に『正論クソオヤジ』手法で
白黒ハッキリと斬り捨ててしまうのは、いかがなものかと
昨日もそのような書き方をしました。
シロとクロの間にも”無段階のグレーゾーン”があるわけで
この判断でどうなるか?
住民の生存権より法律が優先、即ち、法を守るためなら
砂川市民の犠牲もやむ得ない、という考え方。
これもまた厳密には憲法違反なんだけど、松阪商店街の件に
当てはめると
『法を守るためには商店街がシャッター通りになってもやむ得ない』
となる。
でもこの考え方、どこかで見たなと思ったら、思い出した。
”9条原理主義”の
『9条を守るためなら、日本が侵略されても構わない』とする
パヨク思想だと思いだした。
『法を守るためなら、砂川市民がクマに襲われても』
『法のためなら商店街がシャッター通りになっても』も
『正論至上主義』は、保守派の考え方と思ってたら実は
思いっきり左派も左派、パヨク思想だったとは驚き。(;゚Д゚)!
真っ白でも真っ黒でもない『無断階のグレーゾーン内でいい塩梅の
落とし所(着地点)を探る』ってのが、知恵の使いどころのはず
なんだけども、そういう考えすら及びつかないってのが悲しい。
いまさらGHQの「ウォーギルトインフォメーション計画」を
持ち出すのはオカルトっぽくて、どうかと思うけど当時のGHQ
アメリカの思惑通り『日本の総白痴化計画』が着々と進行してる
と思ったら、情けなくて涙がチョチョ切れてくるようです。(T_T)