平成で一番ハマったドラマといえば?
平成に入った直後の頃は、トレンディドラマなどという、仕事もせんと異性を追いかけ回し
給料とは不釣り合いで現実離れした部屋に住み、
田舎もんには「東京に行けばあんないい生活ができるんや」
と勘違いさせ、真に受けて上京した被害者を産み出し、フィクションの中のフィクションドラマが
影を潜めてきた2000年前後から、ドラマなるものを観るようになった新参者です。
そのきっかけを作ったのが「踊る大捜査線」シリーズ
意味もなくやたら拳銃をぶっ放す劇画調な刑事モンから脱却し、できるだけ現実に沿うよう
作られた刑事ドラマだと思います。
それにやや遅れること、医療系ドラマですね。
「救命病棟24時シリーズ」に「Dr.コトー診療所」そして「医龍シリーズ」
大河ドラマを観るようになったのも平成から、竹中直人の「秀吉」から。
ずっと時代が下って、「相棒」は、寺脇康文が降板する直後くらいから、
それに「仁」や、「池井戸潤・原作モノ」かなと・・・

