平成で一番ハマったドラマといえば? | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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平成で一番ハマったドラマといえば?



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平成に入った直後の頃は、トレンディドラマなどという、仕事もせんと異性を追いかけ回し

給料とは不釣り合いで現実離れした部屋に住み、

田舎もんには「東京に行けばあんないい生活ができるんや」

と勘違いさせ、真に受けて上京した被害者を産み出し、フィクションの中のフィクションドラマが

影を潜めてきた2000年前後から、ドラマなるものを観るようになった新参者です。

 

そのきっかけを作ったのが「踊る大捜査線」シリーズ

意味もなくやたら拳銃をぶっ放す劇画調な刑事モンから脱却し、できるだけ現実に沿うよう

作られた刑事ドラマだと思います。

 

それにやや遅れること、医療系ドラマですね。

 

「救命病棟24時シリーズ」に「Dr.コトー診療所」そして「医龍シリーズ」

 

大河ドラマを観るようになったのも平成から、竹中直人の「秀吉」から。

 

ずっと時代が下って、「相棒」は、寺脇康文が降板する直後くらいから、

それに「仁」や、「池井戸潤・原作モノ」かなと・・・