今日はプロレスの日 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

プロレス、生でみたことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


パターンでいうと阪急電車の写真なんですが
貼ろうと調べたら順序的に、2本めに貼るような出来が
見当たらなかったので、明日の1本目に回すことにしました。

プロレスですが、生で見たのは何時だったか・・・
十数年前だったか、友人がダーターのチケットがあるというので
行ってきた、それも「女子プロ」のほうで。(-_-;)

地元の体育館に来てたんです、滅多にこんな興行なんてのは
ないんだが珍しく。
さすがはダーターのチケットでしたね、客の入りは6割ほど
十数年前の女子プロレスなんて、TV放送は皆無
バラバラになって小さい団体だらけで黄金期のスター選手は
引退したか活動休止状態で、場末の冬の時代だからかな
本気でやってるのはわかるんだけど、客の入りなども含めて
悲壮感が体育館内に充満してて楽しめるっていうイキフンじゃ
なかったです。
知ってた選手も少なくて、せいぜい「井上京子選手」が客分
っていうのか、スポット参戦ぽく、ちょっとだけって感じで。

やっぱりね、深夜枠でいいからTV番組の一つでもあって
スターがいないと女子プロレスに限らず、盛り上がらないね。
男子プロレスは盛り上がってるみたいだけどそこはやっぱりね、

私の場合、馬場さんが居なくなった時点で終わってるんですね。
あまり面白いと思わなくなったから終わり。
見たいと思う選手がいない、だから見ないってだけだけど
80年代のプロレスは百花繚乱、それはそれは面白かったですね、
強いて言うなら「全日本プロレス」のほうが好きでしたが。
最後にプロレスに関して、私なりの持論を紹介して括ります。

プロレス好きの男は、喧嘩が弱いヤツがファンになり
宝塚歌劇団好きの女は『BS』が多い。
どちらも憧れの対象として見る向きが多く、喧嘩が弱いからこそ
自分の代わりにプロレスを”やってもらってる”疑似体験のような”
感覚で見てると思ってるんです。

で、宝塚歌劇といえば今日、私設ファンクラブ運営者の脱税が
話題になってました。そこで一つ思ったこと

「宝塚出身(といっても組長の男役スターを張った特権だけど)
 って儲かるのね、ファンに対してやってることと
 カネの集め方が、それこそ女が女に対するホストみたいだし
 まるで江戸時代の遊郭かと思ったよ、こんな世界があるなんて
 初めて知りました。」 m(_ _)m