「ハイ、これで終わりや」なにが終わりなのかが争点の・・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

大学生死亡事故の初公判 堺あおり運転殺人犯の真っ赤な嘘

この事件を象徴している、バイクに追突して加害者がつぶやいたと
されるセリフ「ハイ、これで終わりや」
なにが終わったのか?がこの裁判の一番の肝になったようで
この言葉の中に明確な殺意があったかどうか。

「ハイ、これで終わりや」と、文字で読んだだけではどっちとも
取ることができ、被告の主張するように「自分の仕事や人生が終わった」
とも言いようによっては取れなくもないのだが、どのニュースもこの
「ハイ、これで終わりや」の肉声をどのニュースも流さないもんだから
私としても白黒がつけられなかったこともあり、半ばスルーしてたん
ですね。
それが今日の朝、この肉声の「ハイ、これで終わりや」を聞くことが
できた。
聞いた印象、そこには被告は言うような悲壮感・絶望感は微塵もなく、
どことなく達成感か、高揚したようなハイトーンの
「ハイ、これで終わりや」だったんで、明らかに殺意を持っていたと
推察、バイクに体当りする→転倒する、それを見届けての
「ハイ、これで終わりや」これは限りなくクロに近い殺人であると。
介助しにバイクに近づいたのも、状態を見届けたいからじゃないか?
死んだかどうかを確かめるために。
求刑懲役18年・・・? 妥当な線ですね。

ドラレコって、諸刃の剣ってトコもあることがこの事件で見えた。
大抵が相手の過失を証明するために提出する印象があったんですが
この被告、事故後すぐにSDを抜き取って、証拠隠滅を謀ってたフシが
あったそうで、警察に提出を求められ出した結果が・・・(-∧-)
完全に自分にとっては”不利な証拠”になってしまったようで・・・

一つ言いたいのは・・・こういうオッサン結構います。
バイクを見ると敵意むき出しで煽ったり幅寄せしてくるオッサン、
カブばかりに乗るようになってから数人、遭遇したこともありまして。
デッカイほうのクルマに乗ってるという優越感かどうか知らんが
バイクを小馬鹿に、または上から目線でイケズかましてくるクルマの台数
想像以上です。

すぐ前が赤信号なのに猛スピードで追い越したと思えば急ブレーキ&
幅寄せ、カブからみれば明らかな割り込みです。
私も腹の虫が収まらないそういうときはね、広めの路側帯がある場合
スルスルと前に、青信号で前へ、それでも割り込みしてくるアホいます
赤信号で同様に前へ、それを3回ほどすると、勝手に盛り上がって
怒ってくるドアホに遭遇したことがあります、岡山市内で。
軽の1BOXで仕事道具満載の職人のオッサン、ドア叩いて怒ってる。
コチラに怒ってもねえ・・・渋滞に怒るか、赤信号に怒るか
もしくはクルマに乗ってる自分に怒らないとなあ・・・(≧ω≦。)
赤信号のたびに前へ出られるのが嫌なら、私の同じくカブに乗れば
前へ出られるのにと思うんだが、渋滞と知ってて車に乗ってる自分を
呪うという発想は持ち合わせていない、なぜなら・・・

アホ・DQNだから。ヽ(・∀・)ノ
身をもって体験してるから、このオッサンに殺意があっても不思議
じゃない。
ま、出てきたときは還暦間近か・・・(・┰・)
最近、怒ってる人多いね、とくにオッサン。
アンガーコントロール、どこかで教えないと。
怒りの頂点って、どんなバカでも十秒も続かないってね。
そこさえクリア(我慢)すれば、大事には発展しないって聞きました。
自分にとっては捨て置けないことであっても
他者から見れば大抵は些細なこと、で怒って一時の感情で人生を棒に振る。
それは加害者だけでなく、被害者の人生が終わらせられたらとしたら
事はもっと重大です。

どうにかならんかね・・・DQNの撲滅、m(_ _)m