この記事に比べると、ウチの消防団は、まだ健全なほうです。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

マンションの消防訓練実施を経験して分かった意外なシステム5つ
今回はマンションの消防訓練についてのお話です。

緊急時の対応は頭でわかっているだけでは..........
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幽霊消防団員 内部告発で活動禁止や嫌がらせの報復受けたケースも
「所変われば品変わる」と聞きますが、にしてもです、
いや~、ビックリですね~、初耳です。

さすがは天下の『都』ですね。
100億円の児童相談所といい、入団と同時に報酬・手当用の個人口座を
用意ですか。
カネ余ってるところは違うなあ~。
だったら「ふるさと納税で取りっぱくれた端金でガタガタ言うな」とは
思いますし、こういった細かな部分の詰めが甘いといいますか
大盤振る舞いが過ぎますね。

自分トコの”所属してた”消防団で比べますが、まず、報酬用に個人口座
なんてのは初めて聞いたし、そんな物自体が存在しません(たぶん)
そもそも手当がありませんし、報酬も個人的にも分団にさえ
支給されません。
管轄内で火事が起きた、出動した、だからって手当なり報酬もなしです。
あるのは、活動費と称して年一回、分団一人あたり1万円が支給される
だけ、それもちょうど今頃が支給月です。

年・1万円で飲み食いやってくれと。
それを超えた分に関しては、各自持ち出し。
数年前から活動時の怪我や疾病に対し治療費支給の保険に加入
その保険代すら、活動費から差っ引かれますし、ホースが破損したとか
備品を更新するからと、経費だけでは足が出るともなれば
各分団から強制徴収されますので、結構ギリギリで活動してるのが現実。

報酬らしい報酬というのは退団時の退職金だけですね。
それだって支給にあずかれるのは在籍5年以上から
たしかに幽霊団員は存在しますし、何人かは知ってました。
が、これもまた数年前から幽霊部員と、分団長以下幹部が活動不十分と
認定すると、何年在籍しようが退職金はカット。
それをたまに顔を見せる幽霊には口うるさく諭しはしましたが
そこからあとは個人の判断ではありますが・・・

↑の文にあるように、若年ならともかく、中高年の幽霊はありえない。
少なくとも、在籍してた分団には。
団員の最低限の役目として「操法大会での選手(特攻)要員」ですので
ホース担いで走れなくなった老兵は用済みですので、いたとしても
全く役に立たないのと、どうしても残っていたいのであれば役員
幹部に昇格すれば別ですが。

また↑にあるように、退団したからって村八分ってのもない。
動けなくなったからの退団であり、それまでの在籍年数もあります。
それでガタガタいう人は、これまで存在してないです。
他の分団はまだあるようですが、ウチに限っては旅行もしなくなりました。
もちろん自腹を積立てての旅行、活動費が貯まってきたらそれを足して
って、それでもなにかと理由をつけて行きたがらないくらいですから。

津山(行っちゃった)の消防団活動って、他と比べてもショボい
みたいです。
大規模な市町村合併時に、ウチに併合されるときの条件を聞いて
隣の町や郡の団員が大量に逃げ出したくらいです。
退職金も活動費も雲泥の差がありましたし、〇〇町の待遇を聞いて
コッチが羨ましくなったくらいです。
それに総員の定数も徐々に減らしてる最中です。
人口減と照らし合わせて、すると活動費も減らせますし。

金銭的には割とクリーンなほうだと思いますが、唯一の不祥事が
約28件だったか、連続放火事件の犯人が頻繁に発火した管轄内の
団員だったという・・・(-∧-)

まだ否認してて、捜査は難航してるようですが・・・m(_ _)m