手取りの収入では支払えないけれど、どうしても欲しい!そんな時に活躍してくれる、クレジットカード。キ..........≪続きを読む≫
TVをつけるとなんだが、キャッシュレス化に遅れてる日本が悪い
ように喧伝されてるようで正直、胸クソが悪くんですね。
というのも、日本(人)にはあまり必要性が感じられなくて
「どうせインバウンド狙いだろ?」、昨日これを見ててなんとなく
日本が遅れてる理由の一つがわかった気がしました。
新説、所ジャパン

のコーナーで「計算に強い日本人」と題したコーナー。
例えばこうです。240円の買い物をして
1000円札x1枚
500円玉x1枚
50円玉x1枚
10円玉x4枚
を渡して「どう支払いますか?」と、日本人と外国人にアンケート
サンプル12人の日本人全員が「500円+10円玉4枚で、300円お釣り
が来るように払うのに対して、外国人は500円玉1枚が約半数
中には千円札投げて「あとは好きにして」と言わんばかりの人も
いたりして、全般的に外国人ってのは瞬時の計算が苦手の傾向が
散見されるようで、これぐらいの計算では日本人は苦にならない。
それもまたキャッシュレス化をあまり必要と感じない理由の一つ
だと。
一番の原因は「現金至上主義」なのは間違いないところでしょうが。
日本人の日本銀行券に対する信用度合いは尋常じゃないくらいだと
思うときがあります。が、
一転して中国は、元のお札自体を信用していない。
そりゃATMから偽札が出てきたんじゃ、無理からぬことでして
それを「キャッシュレス先進国の中国」と持ち上げられてもね。
(*゚▽゚*)
レジのたびに、おカネの計算に四苦八苦してる外国人では
そりゃキャッシュレス化に拍車がかかるのもまた無理からぬことでね、
それをあたかもキャッシュレス化の遅れをあたかも後進国の所業の
ように触れ回る政府や政治家、提灯持ちのマスコミが言えば言うほど
「なんだか怪しいぞ?」と、天の邪鬼の私はそう考えてしまう。
お釣りの最小化・小銭の枚数をいかに少なくするかの計算が
瞬時にできてしまう日本人だからこそ、日本人限定では
キャッシュレス化が必要ではなかったから普及しなかったっていう
ことだと知ることができてよかったかなと・・・それもこれも
バラエティのアンケートの捏造・ヤラセがない前提ですが…(^O^)
必要がなかったというても、便利なのは間違いなくて私
「ICOCAカード」持ってます。最寄り駅には使えないのにです。
JR津山線なんて、岡山から一駅北の「法界院駅」だけですからね、
設置されてるの。
想像ですが、永久に津山駅でICOCAカードを使う機会(機械)は
ないと思います。
それでも県南地域では使えますし、特に大阪に遊びに行ったときは
とっても重宝しますんでね。m(_ _)m