好きな音は?
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最近、大阪の「e-イヤホン」に行って試聴&物色が無性にやりたい
のだが、週末のお宿がどうしても見つからなくて、ネットカフェに
まで探してみるも、最近のネカフェも予約が必要なくらい需要が
増えてしまってて難儀してます。
その腹いせってことでもないんですが先週、近所のケーズデンキにも
それなりの数の試聴機の展示を見つけて、オーディオテクニカ製が
中心ではありますが、テクニカとソニー製のヘッドフォンとイヤホン
の前から気になってた試聴機のみではありますが簡単に。
でも本当に聴きたいのは、ゼンハイザーとWestoneなんだけどね。
(-_-;)
では、オーディオテクニカから一気に
ATH-W1000Z

高解像度を謳う機種って「こういう感じだろうな」そのとおりの音で
「やっぱりな」というのが出てきて想像通り。
上から下まで超フラット、ヘッドフォンやイヤホンでフラットというと
どうしてもハイ上がりの刺さりなんだが、元々テクニカが
ややハイ上がりのフラットの音創りが社風なんだろうな、
どうも私はテクニカ製とは相性が悪いようだ。
単刀直入にいうと、こういう音が一番苦手なのだ。(>_<)
早々に退散。
ATH-A900Z

↑の機種に比べると、かなり聴きやすくてホッとする。
密閉型なので篭りは感じるが許容できないレベルではない。
だけどどうだろう、フラットに下を足した感じ?
良くも悪くもやっぱりテクニカの音なんだな。
ATH-AD900X

↑と同じ900番台、音の傾向はそのままに開放型に。
一気に広がり感はある、その分、外にジャジャ漏れなんだが
普段から開放型のヘッドフォンは使ってるから、この傾向は
聞き慣れた感じはあるもののどうだろう、好みでいうと持ってる
「K702」のほうが良くね? ですが、これが一番好みの音に近いと
しておきます。
ATH-CKS1100

今度はイヤホン、この機種は重低音重視ってのがウリなんだが
それを期待して、どこまでズンドコ鳴るか胸を膨らましてたんだが
まず言っておきたいのが、イヤーピースの大きさが全く合わない。
耳に入りません。(>_<)
なので低音が逃げます。
指で「ギュッ」と押しながら、一番低音の量感を感じられるよう
頻繁に向きを変えつつ試聴、そんな不利な状態を差し引いても
思ったほど低音が出てない、というよりスポイルしないほど
上が刺さりそうなほど出てくる、所謂”テクニカトーン”
肩透かしというか、期待はずれなのでスルーです。
ATH-CKR90

あれから何年経ったんだろうか、はじめてのイヤホン探しに
日本橋にできたばかりの「eーイヤホン」に出かけて試聴を重ね
最終的にこれの前機種とオルトフォンと悩んだ結果、オルトフォン
「e-q7」にしたのを思い出しましたが、それとは印象が全く違った。
あのときは低音モリモリの好印象ながら、その上の音域がやや分析的
な鳴り方で、ディーバな「e-q7」を選んだのだが、ATH-CKR90は
前機種とは間逆な鳴り方でこれまた肩透かし。
こういうのは求めてないんだなで、パス。
SONY・MDR-1AM2

これも前機種を試聴した時は好印象でした。
これもまたソニートーンなんだろうな、軽くドンシャリながら
前機種よりシャリ量が盛られてる。
「ハイレゾ対応」って謳うと、どうしてもこういう音創りでないと
受け入れられないのかな?
やや食い足りない感じながらも前機種のほうが好みだったな。
MDR-EX750

高価格だから良くって、リーズナブル=劣ってるという図式が
成り立たないのが、オーディオの醍醐味といっていい。
今回紹介した中で、一番安いのがこの機種で、しかもすでに製造中止
の廃盤ながら、一番良いと感じられたのがコレでした。(^-^)
典型的なドンシャリながら、いやらしいほどでもなくて丁度いい塩梅。
弾むような低音でノリもよく、ジャズボーカルは官能的ながら
刺さるまでには至らない。
まさに丁度いい、コレね、中古で5千円以下で買えるならスペアで
手元に置いておきたいくらい。
オールマイティーで気兼ねなく手軽に使えると思うと
買っても損はないと、縁があれば欲しいです。
今日は音の日ということなので、オーディオ関連で2本立てに
してみました。m(_ _)m
が、マジで聴きたかったのは「ゼンハイザー・IE80S」と
「UM Pro30 WST」どちらも新品ですと3万円後半の機種です。
それにしても、e-イヤホンに行きたいです~。(>_<)
