手順はわかってるつもりでした、まずは裏蓋をはぐる

これは回すタイプ、すんなり回って取ることができた。

プラッチックのカバーを外す・・・
問題はここから。
電池を外すためには、薄い金属の押さえをどかす必要が。

でないと電池の型番も読めない。
1ミリの精密ドライバーですよ、緩めてどかしてみても
「文字が小さくて読めな~い! (`Д´) 」
謙さんを真似てみました、ヽ(・∀・)ノ
あまりに見えないんで、百均にルーペを買いに行きましたよ。
で、やっと読めた。

「SRS 626 SW」と書いてあり、値段は安いがネットで発注
2日後到着するまで作業は小休止、ココから組み上げるのだが
ここで大きくしくじった、一番の原因は『老眼で細かい部分が見えな~い』
また兼さんの登場です・・・(・・;) が・・・

押さえの金属板をかわすために、1ミリのネジを外した(緩めた)と
書きましたが、このネジってのが押さえの金属板の他に重要な部品の
押さえと兼ねてたのが気づかなかったのが大失敗の元凶。
電池を換えて動作確認しているときになんと・・・
『リューズがズッポリと抜けてしまい、元へ戻すべく位置調整を
繰り返すも、元のように日付表示の早送り、パチンというやつね、
うんともすんとも動かない』(-∧-)
正確に言うと、位置を調整すると日付パチンができる位置はあるのだが
そこで固定すると今度は分針をぶん回して時間調整が全くできなくて
元のように両方可動できる位置が無くなってしまい
どちらかを選ばざる得なくなってしまったようで、半分壊してしまった
ようなもんです。
時間は正確に動くんですけど、日付を合わせるにはリューズを
回しまくって、分針をグルングルン回さないといけなくて
31日ない月の明くる月初ごとに一日分リューズを回す作業も
考えてみると面倒くさい。(T_T)
この作業、リモコンをいじる前で、バイクのタイヤを換える作業の前
どちらも時計を半分壊した後の作業「また壊すんじゃないか」って
躊躇したんですけどね。
ツキがない時って、なにをやってもうまくいかない、まるで大殺界
みたいで、おとなしくしてたほうがいいじゃないかって・・・
ま、息の根を止めたわけじゃないんで、動くことは動いたと割り切る
ことで気にしないようにするってのも精神衛生上いいのかも
しれないがね。(´・ω・`)