なので、失礼ながら展示物は二の次。

まず、人気がまったくない。
ないが、施錠されてなくて勝手に入っていいようだが
いざ入ってみると真っ暗。(-_-;)
入り口すぐ左、照明のスイッチを入れてと書いてある。
勝手に照明をつけ、帰るときにはきちんと全部消していけと。
(-∧-)

建物が小さめだから余計に大きく見える。
これは先に置いてから上モノを建てたんじゃないかと思うほど。
で、地図を手に入れたはいいが、ペラ一枚の簡素な作り。
それも地図と言っても、郊外の廃線跡を巡るハイキングコースの
紹介のようで、市街地部分の軌跡は全く触れてなくて割愛
関金町方面に下って「泰久寺」付近しか掲載がない。(-_-;)
ここにだけ駅のホームが残されてるからってこともあるんでしょう。
市街地区なんて形跡すら跡形もなく片付けられてるから
見つけにくいんでしょう。

当時の写真が貼られてはいるものの、この写真を参考に探して
みたところで、市街地区なんて形跡すら跡形もないですから
見つけにくいんでしょう。
かろうじて「線路跡かな?」というクセが強い道路(遊歩道)を
推測しながらってなるんでしょうが、正直なところ
線路が残ってる両側が竹林で覆い尽くされてる写真を事前に
見つけて、そこを歩きたかっただけっていうね・・・(・・;)
ということなんで、市街地区はさっさと捨てて関金町方面へ
直行することに。 では行ってきます~。m(_ _)m