若手育成へ基金創設=賞金や特許収入で-ノーベル賞の本庶さん構想
今年のノーベル医学生理学賞に選ばれた本庶佑京都大特別教授(76)が2日、時事通信のインタビューに..........≪続きを読む≫
受賞と同時?か、色々と解説してるページがあるんですが
どれを見ても分かりづらいくて理解できます?
ウィキってみても特にアソコの解説が一番難解で (-∧-)
そこはさすがはワイドショーですね、噛み砕いてお子ちゃまでも
理解できるよう解説してくれて、機械科高卒の私でも頭に入りました。
そんなうろ覚えで「おそらくこんな感じ?」ってなのを
”釈迦に説法”ではありましょうが、読んでみてください。
健常者であっても毎日5千個ぐらいのガン細胞ができてるんですね。
それが異常繁殖しないのはキラー細胞(免疫細胞)が攻撃して退治
してくれるから。
で、攻撃する相手もいないのに、いつもオラオラしてると
正常な自分の細胞まで攻撃の対象にしてしまう。
そんな病気の一つがリウマチだったり、いとこが40代で
リウマチの一種「膠原病」で命を落とし、弟も免疫異常のクローン病
を発症、かくいう自分もアトピー持ちなんですが・・・
そうならないよう、オラオラを止めるスイッチが『PD-1』といい
敵が侵入すると、そのスイッチを外して攻撃を開始するんですが
ガン細胞の中には「PD-L1」という触手を用いて『PD-1』
スイッチを勝手に押してオラオラせなあかんところを「ヘロヘロ」
に変換しよるんです。
そこに注目して本庶佑先生は、ガン細胞が発する「PD-L1」と
キラー細胞の『PD-1』を結合させないよう邪魔をし
常にオラオラの状態にしてガン細胞を攻撃するよう仕向ける
ガン治療薬があの『オプジーボ』なんですね~、(・・;)
あの~、うろ覚えでやっと覚えたことなんで、細かい部分は
間違ってるとは思いますが、大筋では大体こんな感じだと
思うんですが、どうでしょう・・・(・・;)
そんな「オプジーボ」元々は皮膚がん用だったのが
人によっては肺がんに効果てきめんで。あの「森元首相」も
瀕死状態だったのがオプジーボによって生還したという。
ただね、あるガンには劇的な効果があるものの
オラオラ状態にするんですから、攻撃の対象はガン細胞だけとは
限りませんね。
症例によっては副作用に苦しめられる人もいるかもしれませんし
大腸がんなど消化器系のガンには効かないと聞いてます。
たぶん・・・(-_-;)
でもそうなんでしょうかね、報道でもあるとおり
これも基礎研究の一つでしょ?
基礎研究って、その後に役に立つかは未知数で
そういった研究費用は削られる一方で、この研究もまだ潤沢な
研究費が支給されてた時代の成果、
もしかしたら日本人のノーベル賞ラッシュも今がピークかも
しれませんね。 m(_ _)m