秋山訓子 著 『女は「政治」に向かないのか』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


女性議員を法律でもって無理から増やそうとしてる向きも
あるようですが、個人的には女性が政治にって増えて欲しい
んですが、ゲタを履かせてまで嵩上げするのはどうかと
思ってます。
せめて最低限のレベルはクリアしてもらわないとね
女性だからって粗雑濫造でいいってことにはならないし。
( ´,_ゝ`)

なぜしょうかね、稲田朋美にしろ小池百合子にしろ
最前線に立つと、大きくしくじるのはなぜでしょう。
そんな中、野田聖子だけは買ってるんですがね。(-_-;) 
でも”今じゃない”とは思いますが、にしても女性議員は
いまのところ、もう一つ感がアリアリで
その中でも「このハゲー!」ですかね、あれはイカン。
最近では「S田M脈」ですかね、あのLGBTのやつ。
どっからどうみてもトンデモ論ですが、政治家を名乗るならせめて
そういう意図があって書いたのかくらいは会見して説明があって
しかるべきでね。

「このハゲー!」もそう、炎上すると都合が悪くなる政治家の定番?
すぐに入院してその後、ずっと雲隠れですから。
ダメ元で(これはビートたけしの受け売りですが)このハゲが
どれほど仕事のできないポンコツ秘書だったかを会見を開いて
懇切丁寧に説明してやりゃよかったんですよ。
「ここではこんなヘマをやらかすんです」
「何回説明しても同じミスを繰り返す、あんたたちの秘書だったと
しても我慢できますか?」って、同情を誘ってやればよかったんだと。

長々と書いてもアレなんで、最後に著者が漏れ聞いた「このハゲー!」
の仰天エピソードを一つだけ、で終わりにします。

議員会館でエレベーターに乗ってた時、途中である議員が乗ってきた。
その議員が降りる階のボタンを押して扉を締めた時、後ろから
「T田M由子」が議員に言ってのけた一言。

そんなのは秘書の仕事、秘書にされときゃいい。
議員(先生)たるものは(威厳がなくなるとでも言いたいのか)
自分からボタンを押すもんじゃない。
ここに「T田M由子」が考える政治家像が透けて見える。

誰のため、なんのために政治家を志したのか? m(_ _)m