平尾昌晃さん三男が会見 遺産トラブルを説明 後妻との和解は「無理」
昨年7月に死去した作曲家・平尾昌晃さん(享年79)の三男で歌手の平尾勇気(37)が25日、都内で..........≪続きを読む≫
ここ2日ほどは、貴乃花親方の引退とこの話。
最初、あまり興味なかったんですよ、よくある話で。
一代で資産を稼いで死後、遺族で骨肉の争いになるパターン。
こうなった一番お原因は「故・平尾昌晃氏が生前、財産分与など
事細かく決めていなかった」ことに尽きる。
↑の文からは、遺言の作成も念頭にあったようだか結局
作られることなく他界。
断念したとありますが、3番めでしょ、奥さん。
それと3人の息子、揉めるに決まってるでしょうが、
どう考えても。
三男の話では生前、平尾氏と会うときには、
現妻とはかち合わないように常に気を使っていたとか。
そのような微妙な関係な4人の前に膨大な遺産が残されたと
なれば、ヒャクパー揉めるに決まっとる。
終活は考えてなったのかな、自分が死ぬって意識しなきゃイカン
から躊躇して二の足を踏んだのか、それとも後妻の入れ知恵か?
大した額じゃないけれども、オカンのときは弱りました。
本人が死ぬつもりがなかったんで、口座(通帳)いくつあるのか
一切言わなかったから死後、後から通帳がポロッと出てくるもん
だからその都度、承諾書を書いてもらうのも3度目ともなると
頼みに行くのも気が引けて、一つ小金が入ったままの口座
放棄しましたもん。/(-_-)\
額が額なら一層、キチンと分けておかないと。
実母と息子ならともかく、普段から接触もない後妻であれば
なおさら。
平尾氏は最後の最後でしくじったね。
昨日の会見映像、見てて「大丈夫か?」って思いましたもん。
「そこまで言うか」まるで犯罪者扱いで罵詈雑言の羅列
それ、あとになって「事実無根で名誉毀損だ」って
ケチがついたら面倒なことに鳴るって想像しなかったのかね?
ま、もめるだけ財産を一代で築いたってことでは
「平尾昌晃、稼いだね~」って、あらためて関心した次第。
手持ちの遺産を分けるだけならさほどの作業量ではないん
でしょうが、楽曲使用料という名の『打出の小槌』の存在がね、
この後もずっと天から金が降ってくようなもんですから余計
争い事になるのは致し方ないのかもしれないな。
落としどころとしてはここは一つ、嫁はんが譲歩するしかないわ
一人”外様”だし実子とは年季が違う。
こうは言うても所詮は他人事なんだけどね。(-∧-)
と同時に、本人の死後もなお『楽曲使用料という印税』が
湧いて出るって、羨ましくもあるな。(´・ω・`)