お騒がせを通り越して、鼻つまみタレント『泰葉』だが・・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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林家三平、SNSで姉の泰葉に絶縁宣言?「全面戦争開始か」と話題に
落語家の林家三平(47)が、今月19日の深夜に更新したfacebookの投稿内容が話題になっている..........≪続きを読む≫

本題に入る前に一言苦言を。
アメーバニュースのワード検索、いっつもクソすぎて全く使えねえ!
\(*`∧´)/
コメントの返信に少し触れて思い出したので、この話にしたのだが

泰葉が高級ホテルで100万円を踏み倒したと報道 悪びれる様子なく
元々はアメーバニュースで見つけて、また泰葉の暴走ぶりに唖然として
そのニュースを貼り付けて書こうと思ったのに、検索かけても手動で
探しても全くヒットしやしない、疲れたわ!時間のムダや。\(*`∧´)/
いっつもや! アメーバニュース検索でワード入れても素っ頓狂な
一文字もかかってない三文記事ばっか拾ってくる。
ホンマ、使えねえな。\(*`∧´)/

ここらで本題に入ります、表題「鼻つまみタレント『泰葉』だが・・・」
の続きも付けようと思うも長すぎて表示しないみたいなので
ここで続けます。
鼻つまみタレント『泰葉』だが・・・皆さん一つ忘れてやしませんか?

あの昭和の爆笑王・林家三平の次女だってことを。( ・ω・)
ただし、普通は年齢を重ねてくると多少なりとも学んで自重するもん
だけど彼女の場合、あの”金髪豚野郎落語家”と別れてからの暴走が
年々激しくなっていき、↑の記事のように身内からも距離を置かれて
いるようです。
が、一番末っ子の「現・林家三平」あまりに普通の人過ぎて面白く
なく、ほとんど笑えない、落語家なのに。(-∧-)

笑えないといえば、兄の「林家正蔵」も、人情噺しか見たことがない。
TVで落語の番組探して観るんだけど、人情噺みたいなあまり笑う場面が
ないネタばかりで不満、最近の流行りなんかね?
まあ、こぶ平、いや正蔵の芸風で”人情噺しか掛けられない”っていうなら
仕方ないが、最近の東京の落語って人情噺ばかりのような気がして、
だったら講談のほうが面白い気がします。

まあね、これが正蔵の芸風というなら、古今亭志ん朝のような
キレッキレの江戸弁の「大工調べ」なんてのを求めるほうが
酷ってのはありますが、調べてみてチェックしたら流石でした。
あらためて、これが”金を取れる芸”ってもんですな。
ドケチな大家にブチ切れて、啖呵を切る棟梁の口上
まさに立て板に水で、志ん朝の”真骨頂”(・・;) 

26分35秒~

笑点を見ててもわかるように三平、一つも面白くない。
破天荒も過ぎて目に余るものの、先代・三平のDNAをしっかり
引き継いでるのは間違いなく、この泰葉。(`・ω・´) 
彼女が男で落語家で真打ちになったとしたら、弟・三平なんかよりも
比べモンにならないくらいに面白い噺家になってたはずと想像します。
実に惜しい! (´・ω・`) 
男に生まれてきたら、数々の醜態も武勇伝になったかも知れないと
思うと実に惜しい。/(-_-)\


落語の話題になったんで、ついでです。
前に「立川志らく」の辛口コメントが鼻につくと書きました。
書いた以降、何回か番組に出てたのを偶然見かけました。
観たい番組を見てたらたまたま出てたという感じでしたが
その書いた時よりは多少、嫌な感じが緩和しました。
彼の言い分も理解できる(同意できる)部分があったのも事実ながら
意識して辛口コメントを述べてるんでしょうが、どうも彼の中で
師匠の談志の影がチラついてるというか、談志のイキフンを真似てる
のかなと・・・
全く意識してないというと、それは嘘でしょう。
絶対意識してると思います。
だけど談志の毒舌とは似て非なるもの、志らくが毒を吐けば吐くほど
談志のそれとは遠く離れて行ってしまってる感がするんだよな。

思い返すと談志の毒舌って、毒を吐きまくってるように見えて
どこかにホンの少しだけ”逃げ道、スキマ”と言っていいかもしれない。
そこにね、談志なりの微小ながら愛を感じるんです。
が、志らくの理路整然とした辛口コメントにはそのスキマがない
ように思う。
だから時々ハナについて「イラッ」とするんだろうと考えます。

m(_ _)m