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今日の一本目に気合が入りすぎて長文で書いてしまった。
アクセス数が稼げないのにです。
というのも昨日から賑わってる体操協会の騒動、アレ面白いね。
ヽ(・∀・)ノ
まだジャッジできるほど情報がないんで、書くにしても後日ですが
消化するために数字が取れないのに長々と書いてしまった。
で、本題です。
来年の大河、たけしが古今亭志ん生役で出演が決まってるからか
また最近、落語を初めたからか、本の内容がね、終始、志ん生賛美
だったことで、多少うんざり感は否めなかった。
というのも、志ん生の落語を体験してないから。
私が生を受けた頃に没してるからですが、初代・林家三平は
どうにか間に合った。
額に手を当てて「どうもすいません」っていうアレや「よしこさーん」
っていうの、子供ながら覚えてます。
余談ですが、古今亭志ん生の孫が「池波志乃」で、父が「金原亭馬生」
叔父が「古今亭志ん朝」なんですな。
志ん生の落語は観たことないといっても「ようつべ」っていう便利な
ものが登場したことで、時代的に動画は苦しいとしても音声だけなら
録音状態に多少難があるにせよ、聞けないことはないみたい。
といいつつ、まだ観てないですが・・・(-_-;)
内容が「志ん生マンセー」なんで、内容を書くにもちょっとね・・・
そうはいうても一つだけ、あまり志ん生とは関係ない話ですが。
これまでティラミスやナタデココ、パンナコッタなど一過性の食べ物
ある意味”一発屋的”なんだけども、それらのものって
「一回食ったらええわ」てなもんで、毎日食べるなら、蕎麦やご飯に
勝るものはない。
だけど最近のお笑い芸人って、ティラミスやナタデココのような
奇をてらうネタが多い。
その影響かブレイクしてもすぐに消えてしまう芸人が多い。
長く生き残るなら蕎麦やご飯のような、毎日食べても飽きない芸がいい
そんなご飯のような噺家が志ん生の落語だという。
それは分かるんだが、各芸能事務所がお笑い学校を作り毎年
お笑い芸人を大量生産してる現在、他を出し抜いて一歩前に出ようと
するなら、濃い味付けの芸で行くのが手っ取り早く世に出られる。
が、その副作用として賞味期限切れがどうしても早い。
そこでうまく立ち回れないと”一発屋芸人”に陥る。
島田紳助がいうところの「魂の芸」ってやつでして
世に出られたとしても、もって3年、紳助竜介はそうやって売れたが
紳助の予想通り、賞味期限は3年だったという・・・
尾崎豊もそうだっといってたね「魂の歌手」だったという、
40も過ぎていつまでも「♫盗んだバイクで走り出す」じゃないだろうと。
だからか早逝して伝説になれたと言えなくもないんでね・・・
m(_ _)m
