突然のことでビックリ、さくらももこさんの訃報 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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さくらももこさんの訃報に金爆・鬼龍院や樽美酒、吉本ばななら追悼コメント続々
8月15日に乳がんのため53歳で亡くなった、『ちびまる子ちゃん』などで知られる漫画家・さくらももこ..........≪続きを読む≫

オカンも若いと思ったが、それより2才若くて53才ですか・・・
この人、才能に恵まれ若くして売れたからこの世から去るのは
もっと先ことだと思ってたんで、突然の訃報にはビックリ
昨日の一本目を書こうとした時、突然このニュースが飛び込んで
しばらく「???」フリーズ、どう書いていいかわからず
今日になって内容を思いついた次第・・・
いつものことで、少し変わった視点で書きますね。

まだ新聞で年一回「高額納税者番付」が載っていた頃
作家・漫画家部門で作家は、三毛猫ホームズの推理シリーズでヒットを
飛ばしてた赤川次郎氏、マンガはドラゴンボールの「鳥山明」氏が常連
だったのを、ちびまる子ちゃんアニメ化開始直後、エッセイ本や
主題歌が大ヒット、飛ぶ鳥を落とす勢いの「さくらももこ」氏が
取って代わり衝撃を受けた記憶があります。
それもダントツの納税額が数年続いたのかな、その額に仰天しました。
ちなみにその時期の芸能人では「桑田佳祐」氏でしたが
さくらももこの納税額には及ばないと記憶してます。

53才ということは自分とさほど違わない。
ホンのちょっとだけ上だからか、最近は見てませんがちびまる子ちゃん
の時代背景が体験とシンクロしてて「同年代だろうな」とは
思ってました。

乳がん・・・オカンは大腸がんでしたが、乳がんや子宮がん
若い女性が罹患したとよく聞くようになりました、女性特有部位のガン
オトコ特有部位のガンというと、前立腺ガンしか思い浮かばない。
が、その前立腺ガンになる前の兆候は自覚しやすい部類ではないかと
思うんですね。
ガンの前に前立腺肥大化すると残尿感や出(キレ)が悪くなり頻尿
それだけでも充分、自覚症状としてあらわれるのと、ガン化が進むと
血尿ということもあるでしょう。
それよりなにより、前立腺ガンって若年で罹患したとはあまり聞かない。
40代で前立腺ガンなんて聞きませんし、50代も中盤過ぎから
でしょうか、定期検診が必要なのは・・・
それ以前に自覚症状が出ますから、それからでも遅いということが
ないということを考えると、女性のほうがリスクが高いようです。

「カネで世の中の大抵のことは解決できる」が持論ですが
ごく稀の少数の解決できないことの一つが病気(ガン発症)では
ないでしょうかね?
そこで違和感があるのは、TVでも「ガンは怖くない、治る病気だ」と
言いすぎてませんかね?
根拠が無いとまではいいませんが、無責任な気がします。
日進月歩で次々と新しい治療法が登場してるのも知ってますし
昔だったら諦めてたガンも寛解した事例も知ってはいますが
ガンはガン細胞の質の悪さの度合いで完治できるかそうでないかの
分かれ道だということは知っておいたほうがいい。
後日談で、数年前から闘病してたらしいんですってね、
ここから先は私の勝手な推測ですが、誰もが認める高額所得富裕層
ですから、乳がんが完治できるのであれば数億円払ってでも
と考えても不思議じゃないと思うんです。でも、できなかった。
見つけられなかたっというか、どこにもなかったんでしょうな。
(´・ω・`)
何回も再発してもその都度取り除き、生き延びた人だって少なからず
存在してるわけで、あの森喜朗元総理も末期がんだったが
あの”オプシーボ”が劇的に効いて生還したと聞きました。

そこにね・・・最後の最後に運が左右したとは思いたくないですし
神というか、目に見えないなんらかのカ、”命の選別”があったとも
考えたくないですが、そこに無常というかな、
そんなことを思い耽ってね、哲学的にアタマん中がグルグル巡るん
ですな。
考えたからって答えが出るわけじゃないですが、思考してしまう
私の悪い癖でしょうか・・・(´・ω・`)

「ご冥福を・・・」なんて陳腐なことは口にしません。(`・ω・´) 
私のような凡夫と違って、まだまだやりたい事、書きたいものもあって
さぞ無念だったろうと思います、まだ53才だったわけですから。
チンケな凡夫の私でさえ、体が自由に動くうちはまだやりたい事が
山積みになってるので・・・さくら氏とはさほど違わないのにです。

昨日「一年後の自分に手紙を出すなら」ってありましたが
最大の目標は「五体満足で生きてること」が最低限にして
最上の目標なのかもしれませんね、重篤な持病がある人からしたら…

m(_ _)m