危機乗り越え「ヤットサー」=阿波おどり開幕-徳島
徳島市の夏の風物詩「阿波おどり」が12日、開幕した。主催団体の破産などで一時は実施が危ぶまれたが..........≪続きを読む≫
市長の「総踊り」を中止し、有料の4会場に分散することを決めたと
する案、これで再建できると思っているなら、アホである。
例えが適切じゃないかもしらんが、こういう話だとどうだろう。
4軒のラーメン屋が入居した村みたいな施設、そのうちの1軒だけが
濃厚なスープが評判で、ずば抜けた人気で残りは今ひとつ。
オーナーが考えたのは、その評判のスープを4等分して残りの
ラーメン屋に配分、4軒平等に客が入るようにと考えた。
そうは問屋がおろさない。
そんな薄っい汁のラーメンが売れるはずがない、誰が食うか!
ってえの。(・┰・)
下のものを上に引き上げるならともかく、一流のモンを下に合わせて
どうする?(´・ω・`)
そんなのは共倒れにしかならないのは明らか。( ´,_ゝ`)
じゃ、どうするか?
最初に思った疑問、一番人気の南内町演舞場と他3会場の
チケットが同一料金ってのがそもそもの間違いでね。
そんなにイイもんなら、チケット倍額にしても売れる
(席が埋まる)と思うんです。
イイものは値段が高くても構わない。
プレミアム席なら、いっそ1万5千円/席のプライスを付けても
売れると踏みました。
そのかわり、一段落ちの2会場は3割~5割引で売出して
最下位不人気の市役所前演舞場の末席はダーター、最前列千円でも
構わない、というか、それでも埋まらないのだとしたらいっそ
廃止でOK。
こんなところに余計な平等主義はいらないというか通用しない。。
それが嫌なら研鑽を積んで踊りを磨くか、それすら嫌というなら
出なくて結構、退場していただく。
とにかく「席を埋める」のが目的、人が増えれば飲食したくなる
のが人情、チケットが安くなった分、飲食店や他店に頑張って
もらえばよくて、チケット代は一括して吸い上げ、
割合に応じて各会場へ再配分すればいい。
これって『大リーグ方式』なんですよ。
人気・不人気球団で大きな偏りが出ないよう、入場料や放映料、
グッズ収入など一括して吸い上げ、割合に応じて各球団へ再配分する
のが大リーグ方式、それを真似ただけですが。( ・ω・)
阿波おどり期間中だと旅館・ホテルなんかは通常より割高な特別料金
取ってるはずで、だったら協力費と称して上納させればよろしい。
阿波おどりを利用して儲けてるんだから四の五の言わさず売上の数%
徴収すればよろしい。
それは飲食店にテキ屋、公共交通機関も利用して儲けてるんだから
期間中水揚げの数%を徴収して、観光協会が作った過去の赤字分の
補填に当てれば、すぐにでも回収できるだろうになぜしない?
そもそも、観光協会が4億円以上の赤字作って潰れると聞いた時点で
誰も助けたいとは考えなかったのかね?
今まで散々、阿波おどりで儲けさせてもらったんだからね
それくらいの骨(気概)のある宿泊業など民間業が救済しようって
行動しなかったってのが悲しいね。(´・ω・`)
「じゃあオマエ、阿波おどり観に行くんかい?」って聞かれると
今のところは「NO」だな。
四国4県、唯一行ったことがないのが徳島県だけれども
うず潮を一度は生で観てみたいのと、鳴門市だったかな?
世界の名画の完コピを展示して写真撮り放題の美術館があると
聞きました。
入場料がチト高いのが玉にキズだが、そこは訪れてみたい場所ですね。
あっ、忘れてた、徳島ラーメン食って帰りたいです。m(_ _)m